パパママ必見!保育園児に最適なリュックの大きさを徹底解明! | 日常コレクション。
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パパママ必見!保育園児に最適なリュックの大きさを徹底解明!

お役立ち情報

保育園へ持って行かせるリュックは、行事前や入園前に最も買いの動きが高まる様です。

加えて、その動きに比例し大きさやブランド、選び方等で頭を抱えるパパ&ママも増えていきます。

幼稚園や小学校と違い指定の鞄やランドセルが無く、第一子であれば特に情報が全く無い所から探さなくてはなりません。

また入園や遠足前は、人気なカラーやキャラクター物の競争が激戦化していく為、早目からリサーチしておくよう気を付けて頂きたいと思います。

ずばり!保育園へ持って行かせるリュックを選ぶ際は、背負いやすい大きさ、出し入れしやすさがポイントになります。

以降で保育園への通園や遠足をはじめとする園外行事でも活躍してくれるリュックについて、大きさ、容量、人気ブランドをご紹介いたします。

保育園児に持たせる最適なリュックの大きさとは

何と言ってもリュックの大きさを決めるうえで欠かせないポイントは「持ち物のサイズ」です!

加えて、子ども自身が扱いやすいという所も大切なポイントとなります。

ここでは保育園への登園や園外行事で必要となる持ち物を、ひも解きながら最適なリュック容量を解説していきます。

保育園児に最適なリュックの大きさ~2歳・3歳~

この年代で最も幅をとる荷物と言えば「おむつ・おしり拭き・着替え」ではないでしょうか?

着替えと言っても、シャツを一枚、ズボンを一枚なんて訳にはいかないですよね…

1日過ごすだけでも、遊んで泥だらけになったり、食べこぼしてしまったり等、着換えが必要なシーンは数多くあります。

ずばり、この年齢に最適なリュックサイズは10L未満(7~8L程度)です。

体格のいい子であれば10L超えでも問題ないと思います。

10Lといっても実際にはどのくらい?

「L/リットル」で書いてあると分かりづらいと思うので、平均的なサイズ感を一覧でご紹介しますね♪

ちなみに、A4サイズ=29.7×21(cm)/B5サイズ=25.7×18.2(cm)です。

縦×横×マチ(㎝) 容量(L)
キッズXS24×18×9】約4.5L
キッズS【30×22.5×10.5】約7L
キッズM【34×24×12】約10.5L
キッズL【38×28×14】約15L

リュックの【容量(L)=高さ(㎝) ×横幅(㎝) ×マチ(㎝) ÷1000】で算出することができます。

各ブランドにより細かなサイズ変動はありますが、2歳~3歳であればキッズSサイズ(7~8L)をおすすめします。

キッズS=B5サイズ/キッズM=A4サイズと考えてもらうとイメージしやすいかと思います。

大き目の連絡ノート等がある場合は、A4サイズまたはB5サイズを目安にしておくと選びやすくなります。

体格差よっては、少し大きいかな?!と感じるケースがあるかもしれません。

しかし成長しても使い続けられるという点を考えるとキッズSサイズ(7~8L)が最適だと言えます。

また、保育園によっては使用済みのおむつを持って帰る所もあります。

その為、荷物を詰めた後でもリュックには多少ゆとりを持たせておく方がGOOD!

そして子ども用リュックとなると、保育園への登園だけでなく普段使いも出来る大きさがベストです。

外出時は、おむつや着替えに加えてタオルやおもちゃ、ボーロなどのお菓子も必要となってくるはず!

こまごましたアイテムを入れる事も考えながら、出し入れしやすさ等の性能面もしっかり考慮してください。

「持ち物のサイズ」と同じくらいリュックを選ぶ際に重要な点は「本人が気に入っている」「子どもが背負いやすい」という所です。

テンションの上がる色や柄であるか、またリュック自体が重すぎでないか等も選ぶ際考慮していただきたい点です。

保育園児に最適なリュックの大きさ~4歳・5歳~

年中さんくらいになると、おむつなどのベビー用品は無くなりますが遠足や園外活動、習い事等も増えはじめます。  

合わせて、図書館で図鑑等の大きな本を借りてきたり、キャンプや芋ほりへ行ったりと園外活動も盛りだくさん!

そういった場合はやはり12L~15L程度のリュックが必要になってきます。

遠足を例にすると、お弁当、水筒、敷物、レインコート、タオルなどが必須ですよね?!

これらを詰めるとなると12Lサイズでは、かなりぴっちりします。

行きはママかパパが荷物を詰めてあげたとしても、遠足先で一度全部出し帰りに子ども自身で詰める事を考えると一抹の不安が…

水筒を肩からかけたり、入らなかった荷物を手で持ったりするのは歩きにくくなってしまう可能性がでてきます。

よって、全て収納した後でも少し余裕を持たせる事が必要となります。

15L程度のリュックであれば、遠足や大きな本を借りてくる際も余裕があり、出し入れも簡単に出来ると思います。

保育園児に最適なリュックの選び方をご紹介

保育園児の成長はとっても早く、すぐ「履けない」「着れない」になってしまいますよね?!

さらに同年代であっても体格差はかなりひらきがあるはず!

ここでは、最適なリュックについて選び方のポイントを5つご紹介します。

子どもの体格に合わせて、ぜひ以降でご紹介するポイントを意識しながら探してみてください。

選び方のポイント1~シンプルな構造

1つ目のポイントは何と言っても、子どもが使いやすいシンプル構造である事!

使いやすいリュックを選ぶ際のポイントを一部ご紹介いたします。

  • リュックの内側や外側に収納ポケットがある
  • 開口部が大きく「パカッ」と開くタイプ
  • マジックテープ等の開閉が簡単な物
  • 荷物の取り出し口付近がゴム素材になっている

ポケットは直す場所を決めて小分けに収納できる為とっても便利♪

またリュックの両サイドについた飲み物等を入れられるサイドポケットは、色々なシーンで活躍してくれる為かなりおすすめです。

しかしここで気を付けておきたい点は、お片付けが苦手な子の場合どこに入れたか分からなくなってしまうケースもあるというです。

よって収納や構造は、子どもの性質を最優先に考えるという所が重要なポイントとなります。

選び方のポイント2~好きな色や柄

2つ目のポイントは、子どもが好きな色や柄である事です。

保育園へ行く前にぐずりはじめても、子どもの大好きな柄やキャラクターはテンションを上げてくれる為ここは外せないポイント!

また好きな柄などであることに加えて、成長を見越し数年使う事を考えたカラーチョイスが選び方のコツです。

合わせて他の子とかぶりづらいリュックであれば、親子遠足やお出掛け時に遠くからでも我が子を見つけやすい為とっても便利。

ちなみに幼児期は明るく自然な色合いを好む傾向があるようで、赤・青・黄・緑等視認性(しにんせい)の高い色をおすすめします。

選び方のポイント3~丈夫な素材

3つ目は、汚れたりひっかけたりしても洗いやすく衝撃等に強い丈夫な素材である事がポイントとなります。

上でもお話した通り、数年使う事を考えるとやはり良い素材である方が長く使える為経済的です。

リュック素材としておすすめな物は以下の4つです。

ナイロン軽くてお手入れしやすい
コーデュラナイロン高撥水でリュックの中身が濡れにくい
ポリエステル丈夫な繊維により耐久性が高い
ビニロン摩擦に強く吸湿性が高い

また身体に触れる部分は、エアメッシュパネル等通気性の良い物がむれにくい為おすすめです。

選び方のポイント4~背負いやすさと重量

4つ目のポイントとして背負いやすさを考慮する際、注視してほしい2点をご紹介します。

  1. チェストベルト(セーフティーバックル)

チェストベルトとは、肩ベルトがずり落ちない様にセンターバックルで固定出来るひもの事です。

チェストベルトがある事により、肩だけでなく胸やお腹でリュックを支えれる為重たい荷物の負担を軽減できます。

加えて、リュックが左右にぐらついてしまうのを抑えてくれるというメリットもあり、歩きやすさを考えると外せないポイントです。

リュックによっては、このチェストベルトが子どもでも扱いやすいマジックテープ式となっている物もあるようです。

  1. 肩ベルト

直接肩に触れる肩ベルトは、出来るだけ立体設計かつ幅広でクッション性の高い物を選んであげてください。

そうすることで小さな体でもフィットしやすく、肩に食い込みづらくなり疲れを軽減してくれます。

幅の広い肩ベルトは、荷重を分散してくれる為小さな子どもにとってもおすすめですよ♪

肩ベルトを調節する際は、リュックの底がおへそあたりに来るようにしてあげてください。

そして、背中に触れる部分がピッタリ密着するよう調節してあげる事でリュックの揺れを軽減してくれます。

したがって長く使えるようにと大き目のリュックを購入する際は、調節可能な肩ベルトやチェストベルトである物を選びましょう。

また「チェストベルト」と「肩ベルト」に合わせて、リュック本来の重量もかなり大切なポイント!

重すぎるリュックは子どもが背負うのを嫌がったりする為、出来るだけ丈夫で軽量な物を選ぶようにしてください。

選び方のポイント5~セーフティー機能

選び方としてどれも大切なポイントをご紹介してまいりましたが、5つ目のセーフティー機能は必ず確認しておいてください。

ここでは、2つの大切な機能をご覧いただきます。

  1. リフレクター(反射板)

反射板は車やバイク等のライトを反射させて、運転者へ存在を知らせる事ができる大切な機能です。

暗い道でもしっかりと存在を視認させ、交通事故から身を守ってくれる為子ども用リュックには欠かせないもの。

リュックを選ぶ際は、この反射板がついているかを必ず確認してください。

また、機能として備え付けられていない場合は、別途「反射キーホルダー」や「反射シール」等を用意してリュックに取り付けてあげましょう。

簡易的な物であれば100均でも手に入れることが出来るので、探してみてくださいね。

  1. 防犯用ホイッスルまたはブザー

キッズ用リュックには、はじめから防犯用のホイッスルやブザーが付いている物もあります。

また、備え付けられていない場合であっても後付けしやすいようほとんどのリュックに「Dカン」が付いています。

以上でご了解したセーフティー機能は災害時などでも必ず役に立つので、子ども用リュックを選ぶ際はぜひ確認してみてください。

以上が選び方のポイントとなります。使用する年齢や入れる荷物の大きさを加味しながら選んでみてください。

保育園への通園用と遠足やお出掛け用等でリュックを使い分けると、荷物に対して大きすぎたり小さすぎたりしない為おすすめです♪

保育園児に最適なリュックおすすめトップ5

保育園への通園や園外活動では、可愛らしい見た目よりも使いやすさや背負いやすさを重視する必要があります。

その様な性能を加味した上で考えると、やはりアウトドアブランドがかなり実用的!

中でも「コールマン」と「ノースフェイス」はキッズリュックの商品展開がとても豊富です。

ここでは、保育園児に最適なおすすめのリュックをアウトドアブランドからランキング形式で5つご紹介いたします。

第5位Columbiaプライスストリームユースバックパック

引用 Columbia

普段使いもできるオシャレなアメリカ出身のアウトドアブランド「コロンビア」が取り扱うユース向けバックパック。

容量高さ(cm) 横幅(cm) マチ(cm) 金額(税込)
12L3623.5134,730円

同ブランドが取り扱うキッズリュックの最小サイズ12L。

開口部も広く、リュックの前後に反射板が備え付けられています。

また、チェストベルトには防犯用ホイッスルが装備されており、安全対策もしっかり施されています。

数あるアウトドアブランドの中ではかなりお手頃な価格な為とってもおすすめ!

第4位MAMMUT~FirstZip(フィルストジップ)

引用 MAMMUT

アウトドアブランドの中でも人気が急上昇しているスイス発祥MAMMUT(マムート)

カラーバリエーションも豊富で、サイズも4L/8L/16Lと成長に合わせて選ぶことが出来ます。

容量高さ(cm)横幅(cm)マチ(cm)金額(税込)
4L2815226,600円
8L3123227,590
16L3833228,250

何と言っても特徴的なのが、可愛らしいマンモス(ドイツ語でマムート)型マスコット♪

肩ベルトはクッション性のあるパッドが入れられており小さな体に優しい構造です。

内側に名前住所ラベル、チェストベルトはホイッスル付きの万全対策。重量も一番大きな16Lタイプで300gととっても軽量です。

第3位ノースフェイススモールデイ(キッズ)

引用 THENORTHFACE

1966年にアメリカの西海岸バークレーで生まれたアウトドアブランド「THE NORTH FACE」

全部で6種類のカラーバリエーションがあり、保育園を卒園してからも使い続けられる大き目な15Lです。

容量高さ(cm)横幅(cm)マチ(cm)金額(税込)
15L362814.58,470円

チェストベルトと合わせて、収納可能なウエストベルトも付いている為小さな体でも、より安定して背負う事ができます。

また肩ベルトにはフックタイプの「Dリング」が付いており、防犯ブザーなどを装着できます。

メイン生地にはリサイクル素材(リサイクルマイルドナイロン)が使用されており、環境へも配慮された一品!

第2位Colemanウォーカーミニ

引用 Coleman

新潟県のアウトドアメーカー「スノーピーク」が取り扱うアウトドアブランド「コールマン」は1900年にアメリカで生まれました。

長きにわたり数多くのアウトドア製品を世へ送り出しており、中でも2021年から発売が始まった「ウォーカー」シリーズは高い人気を誇ります。

容量高さ(cm)横幅(cm)マチ(cm)金額(税込)
10L3724143,980円

公式サイトにおいては全部で7タイプのバリエーションから選べます。

また、添付している画像は2022年から発売が始まった「スカウトネイビー」というウォーカーシリーズへ新たに仲間入りしたリュックです。

収納スペックも高く、開口部が大きい為通園や遠足にピッタリ!

さらにお手頃な価格もおすすめポイントの一つです。

第1位OUTDOORPRODUCTSキッズチアフルデイパック

アウトドア製品の代名詞とも言える「OUTDOOR PROUCTS」

リュックとウェアで有名なアウトドアプロダクツは、何と言ってもバリエーションの豊富さがおすすめしたい理由です。

容量高さ(cm)横幅(cm)マチ(cm)金額(税込)
10L3325123,850円

KIDSチアフルデイパックは全部で27種類の圧倒的なカラーバリエーション!

アウトドア製品に特化したブランドの中で通園用リュックを探そうとすると、選択肢が絞られてくる場合もあります。

しかしOUTDOOR PROUCTSなら、きっとお気に入りのリュックが見つかる事間違いなしです。

またお買い求めやすいリーズナブルな価格に加え、丈夫で長持ちするという点も人気の秘訣です。

まとめ

  • 保育園児に最適なリュックの大きさはキッズS(7~8L)またはキッズM(12~15L)
  • リュックを選ぶ際は体格と年齢に合わせた大きさや背負いやすさである事が大切
  • 保育園児にベストなリュックはアウトドアブランドから探してみよう

保育園は指定の鞄などが無いうえに、量も増えたり減ったりする為リュック選びもかなり一苦労です。

何と言っても、子どもの体格に合わせた大きさや背負いやすさである事がとても重要です。

通園や遠足だけでなく、子どもの生活において様々なシーンで活躍できるリュックを探してみてくださいね。

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