浴衣で花火大会デート。とっても素敵なシチュエーションですよね。
浴衣姿は普段のあなたとまた違った印象になり、相手を再びときめかせるチャンスでもあります♪
ところで花火大会では彼女だけが浴衣のカップルをよく見かけませんか?
実際「彼女だけが浴衣姿」というシチュエーションには、いくつか理由があるようです。
中には「慣れない浴衣の彼女を花火大会でサポートするため、あえて洋服で行く」というジェントルメンな意見も。
「男性側はそこまで考えてくれているの⁈」と胸キュンしてしまいました(笑)
彼女だけ浴衣でもおかしくはありませんが、悩むという彼氏がわの意見もあるようです。
今回は「彼女だけ浴衣って浮く?」「2人とも浴衣だと彼女をエスコートできなくなる?」など悩むあなた必見の記事になっています。ぜひご覧ください!
花火大会に浴衣は彼女だけでもアリ?お悩み解決

楽しみな花火大会デート。しかし「彼女だけ浴衣を着て行くと浮く?」「自分も浴衣で行くべき?」と悩みますよね。
結論から言うと花火大会に彼女だけ浴衣でもおかしくはありません。
彼女だけ浴衣というカップルは花火大会では多いように感じます。
理由には、2人とも浴衣だと浴衣で歩きづらい彼女をサポートする事が困難だからという意見がありました。
また彼女だけ浴衣でもアリ。しかし「彼氏だけ浴衣は浮く可能性がある」という口コミも!
理由などについては、後ほど詳しくご紹介していきますね。
浴衣を着たい度合いも、男性女性では変わってくるのかもしれません。
洋服の男性は「そもそも浴衣を持っていない」「動きづらい」という理由が多いようです。
車で行く場合「車の運転がしづらいため」といった意見も。
彼氏としては、浴衣でくる彼女のサポートに徹するため洋服なことが多いようです。
彼女に対しては「彼女の浴衣姿見てみたい」「浴衣を着てほしい」男性が多く見られました。
彼女だけ浴衣は、色々な考えがあってこそのようです。今回はそれを深堀していきます。
また彼女がわの本音はどうでしょうか⁈彼氏がわとしては彼女がどう思っているか気になるところ。さっそく、詳しくみていきましょう。
花火大会で彼女が浴衣男側はどう思う?彼女の疑問!

さて彼女だけ浴衣という場合、女性側はどう思っている事が多いのでしょうか。
また彼氏に対して本音はどうでしょう。リサーチ結果で多いものをまとめました。
- せっかくなら浴衣を着たいけど彼氏の反応が気になる
- どんな色や柄が男性は好みか悩む
- 浴衣姿の男性はかっこいい!ぜひ彼氏にも浴衣を着てきてほしい
- 2人で浴衣を着たい
- 浴衣デートがしてみたい
- 浴衣だと早く歩けないし動きづらいので彼氏にサポートしてほしい気持ちもある
- 以前、花火大会デートで浴衣を着て行ったら「歩くのが遅い」と喧嘩になってしまったためあまり浴衣は着たくない
- 浴衣は動きづらいことを分かってもらうため、彼氏にも浴衣で来てほしい
また彼氏を気遣うがゆえの、こんな意見も見られました。

男性って浴衣を持っていることが少ないの?

私が浴衣だと気を遣わせてしまうのでは?そうなったら申し訳ない
彼女がわとしてもやはり彼氏の反応が気になるようですね。
花火大会にいくことが決まったら男性から「当日どうする?」「浴衣着ていく?」と直接聞いてみるのも良いでしょう。
また彼女の浴衣が見たい場合は「もしよければ浴衣姿見たいな。浴衣持ってる?」と素直に伝えてみてはいかがでしょうか。
もしかしたら彼女も「浴衣着ていきたいけど、気を遣わせるかな」と思っている場合があります。
とはいえ彼女が「浴衣を着ていくのは嫌」「あまり好きではない」ケースもあるため強制的にならないよう要注意!

着る事を強制してしまうのはNG
逆に彼女から「浴衣を着てほしい」と提案されるケースもあります。
浴衣を持っておらず、着る事が負担な場合は包み隠さず伝えて良いと思います。
ただし言い方には、充分気を配る必要があります。

無理をしてもお互い嫌な思い出になってしまう恐れもあります
負担に感じない場合は浴衣デートをぜひ楽しんでください。
お揃い気分も味わえていつも以上に楽しめそうですよね♪
男性の着付けに必要なものリスト
さて男性も浴衣で行く場合は肝心な着付けをする必要があります。
しかし「浴衣を持っていない」「初めて着る」という場合は何が必要か分からない事だらけですよね。
着付けの際に必要なものを詳しくご紹介していきます。
- 肌襦袢(はだじゅばん)orステテコor VネックのTシャツ
- 浴衣
- 腰紐(こしひも)
- 細身の男性は補正用タオルがあると便利
- 角帯(かくおび)
- 下駄
- 必要に応じてバッグや扇子などの小物
いかがでしょうか。意外に必要なものが多い!と感じるかもしれません。
では、それぞれの小物を詳しくご説明していきますね。
まず浴衣の下に着る「肌襦袢(はだじゅばん)」または「ステテコ」が必要です。
こちらは下着のようなもので、汗を吸収する役割もあります。
持っていない場合は、VネックのTシャツでも応用が可能。

Tシャツだと汗ジミ対策にもなるそうですよ。
「角帯」はご存知のとおり、いちばん最後につける帯を指します。
そして浴衣のあと腰に固定するひもを「腰紐(こしひも)」といいます。
浴衣の丈調節や着くずれを防いだりする役割もあります。
細身の男性は「タオル」+「腰紐」を使うとより浴衣が映えます。
浴衣、腰紐の順で着付けます。最後は帯をしめたら完成。
またバッグはどんなものが合うか悩みますよね。
「浴衣に合うものを持っていない」「迷う」場合、信玄袋がおすすめです。
こちらは和柄のショルダーバッグで、浴衣によく合います。ショルダータイプで持ち運びもとっても便利。
詳しい着付けの方法については記事では説明が難しいため、youtube動画などを参照してみてください。
私も調べてみましたが「男性」「浴衣」「着付け」で検索したらすぐに出てきましたよ♪
色々あるのであなたが分かりやすいと感じる動画で試してみてください。下記に大まかな順番を記載しますね。
浴衣の着付け大まかな順番
- 肌襦袢(はだじゅばん)
- 細身体型の男性は、腰にタオルを巻いて調整
- 浴衣
- 腰紐
- 帯
とはいえ、2人とも浴衣姿では行動に制限が出てしまう事も確か。
どちらかが洋服だと浴衣の恋人をサポートする事もできます。
しかし2人とも浴衣に慣れていない場合は歩くのも一苦労!
そんな時は近場にして、歩く距離を減らすことも一つの方法です。
また花火大会の規模や駐車場があるかなど、事前にリサーチしておくとそういったトラブルを減らせる可能性大です。
過去、浴衣で行って彼氏に「歩くのが遅い」と言われてしまった悲しい経験談もありました。
浴衣だと物理的に早く歩けないので仕方ない気もします。
しかし彼氏は浴衣の動きにくさを知らない可能性もありますね。
そんな時、下準備や話し合いでトラブルも減らせる可能性があります。下記を参考にしてみてください。
- あまり歩かなくても良いような花火大会を選ぶ(近場など)
- 花火大会の規模や駐車場があるかなど調べておく
- 交通機関を事前に調べておく
着付けが大変な場合は甚平
浴衣は着付けなど、難しいイメージがありますよね。
それも現代人が和装を避けがちな原因ではないでしょうか?
前にもお話しした通り、動画も分かりやすい解説動画がたくさんあります。
とはいえ初めての着付けでは、ハードルが高く感じてしまいますよね。
そんな時は甚平にしてみるという方法もあります。
または浴衣をレンタルして着付けもしてもらうというのもアリではないでしょうか。
浴衣は年に何回着るか分かりません。浴衣をレンタルするのもGOOD。
レンタル+着付けをセット販売している業者も多いです。

ヘアセットもしてくれるところがたくさんありますよ♪
彼女と申し込しこむことも、楽しい思い出になるのではないでしょうか。
女性ほど心配は少ないとはいえ、初めての着付けは不安ですよね。そんな時はプロに頼る方法もアリ。

プロに着付けしてもらうと着崩れの心配も減らせますね!
花火大会に浴衣はどうするか⁈当日配慮すること

楽しい花火大会ですが、人混みやいつもと違う服装のため歩き疲れることも事実。
そんな時「どうする⁈」と当日うろたえないための対処法をご紹介します。
配慮すると良い事や便利な持ち物もあわせて見ていきましょう。
配慮するとよいこと
ではまず、彼氏が彼女に対して配慮すると良いことを詳しくみていきます。
- 彼女の浴衣姿に対して、感想を伝える
- 浴衣姿「似合っている」と褒める
- 浴衣はとても歩きにくいため歩幅に配慮する
彼女がわの意見としてあったように、彼女は彼氏がどう思うか少なからず気になる事でしょう。
そのため浴衣姿が似合っていると感じたら、素直な感想を口に出してみてください。
何も反応がないと彼女は内心ガッカリしてしまいます。
また浴衣の場合早く歩くことが難しいです。歩幅にも配慮してあげてくださいね。
あると便利な持ち物
当日あると便利な持ち物も下記でご紹介します。
- 虫よけ、虫さされ対策グッズ
- デオドラントシート、スプレーなど
- ばんそうこう
- 安全ピン
- レジャーシート
浴衣は「洋服よりも汗の匂いが気になる」という意見もありました。
そんな時のためにデオドラントグッズもあると嬉しいですよね。
安全ピンは浴衣がはだけた時、とめるために使います。
私自身このリサーチで「なるほど、そういう発想はなかったな」と目から鱗でした。
安全ピンを持っておくとだいぶ不安が解消できそうですね。
また普段は履かないぞうりや下駄で歩き続けると擦れて指の皮がむける可能性大。
そんな時のためにばんそうこうは必須アイテムです。
また花火大会だけでなく遠出すると、いきたい場所の相違や歩き疲れて険悪なムードになることありませんか?
そんな最悪の事態を引き起こさないためにも、できる限りどうするか話し合っておきたいですね。
彼氏だけ浴衣はアリ⁈
花火大会に「彼氏だけが浴衣を着てくる」というパターンはどうでしょう。
別にルール違反や悪いことをしているわけではないし、おかしくありません。
彼氏だけ浴衣を着たくて彼女は着たくないというパターンもありますよね。
お互い納得している場合は良いのではないでしょうか。
ただリサーチで周りの反応としてこんな意見もありました。

めずらしい組み合わせだな

彼氏だけ浴衣なんだとつい二度見してしまう
また彼氏も浴衣で行ってしまったため、浴衣の彼女にお手伝いができないという意見もあり!
下記のような場合以外は、参考程度にしてみてください。

周りの目が気になる…

浮いてないか気になって仕方がない
また周りの人ではなく彼女が「え⁈」と感じる場合もあります。
花火大会前に彼女とどうするか話し合っておけば、そんなトラブルも減らせますね。
まとめ

- 彼女だけ浴衣はアリ
- 事前に話し合っておくと当日トラブルを防げる
- 花火大会の情報を事前リサーチしておくとGOOD
- 「浴衣を着てほしい」場合、伝えるとき強制的にならないよう注意する
- 浴衣を着ていると動きづらく早く歩けないので、歩幅に配慮する
- 「彼氏だけ浴衣」の場合、浮く可能性があるため事前に話し合うと良い
- 安全ピンを持って行くと浴衣がはだけた時対処できる
いかがでしたか。今回は「彼女だけ浴衣はアリ?」など花火大会の服装に関する悩みを徹底検証していきました。
彼女がわも、彼氏が浴衣で来ることは嬉しいという意見を多く見ました。
しかし2人とも浴衣だと大変な一面も確かにあります。花火大会へ行く前に彼女だけ浴衣なのかなど、カップルで話し合いをおすすめします。
ぜひこの記事を参考にして、良い思い出づくりしてください♪
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