錆びないアクセサリーの人気ブランドを紹介!人気の理由も解説します

お役立ち情報

アクセサリーはお持ちですか?毎日洋服を選んで着るように、アクセサリーもコーディネートの一部となっていますよね。

私もアクセサリーが大好きで、ファッションブランドのサイトをよく覗いている一人です。

ハイブランドはもちろん、プチプラブランドにも可愛らしいデザインが多く見受けられます。

どれも素敵で目移りしてしまい、あれもこれも欲しくなり、増えてしまいがちなアクセサリー。

しかし、気付いたら、アクセサリーが温泉や海水で錆びていた!なんて経験はありませんか?

錆びないアクセサリーがあれば嬉しいですよね。

錆びない素材なんてあるの?

そんな疑問の解決とともに、”アクセサリー難民”にならないよう、おすすめブランドも紹介したいと思います。

錆びない素材を知れば、アクセサリー選びがもっと楽しくなるはずです。

 

 

錆びないアクセサリーの人気ブランド

錆びない事の他に、金属アレルギー対応かどうかもアクセサリーを購入する上で気になるポイントですよね。

アクセサリー選びに失敗しないよう「錆びない」+「金属アレルギー対応」のブランドを紹介します。

Instagramで人気のあるブランドばかりです。ぜひ、チェックしてみてください。

 

大人女子におすすめブランド

Crestare(クレスターレ)
  • 店舗情報:オンラインショップのみ
  • 参考価格:¥8,000~¥25,000

Crestareは、モダン×アンティークの金属アレルギー対応ジュエリーブランドとして発足。

オシャレでトレンド感満載の、錆びないステンレスジュエリーが、多く揃っていておすすめ!

おしゃれさんが手元や耳元に付けていて気になり、どのブランド品か探してみたりしたことありませんか?

探したけど、全然見つからない!って時に、一度は覗いてもらいたいブランドです!

ete (エテ)
  • 店舗数:61店舗(海外除く)、オンラインショップ
  • 参考価格:¥10,000~¥40,000

ete(エテ)は、日本では定番ジュエリーブランドといわれる、4°cなど知名度の高いハイブランドよりも、インスタグラムフォロワー数が多いブランドです。

勢いのあるアクセサリーブランドですので、一つは持っておきたいですね。

数あるアイテムの中でも、ピアス、イヤーカフなど耳元に着けるアイテムが人気でおすすめです。きっと、欲しい物がみつかりますよ!

 

おすすめプチプラブランド

CENE (セネ)
  • 店舗数:オンラインショップのみ
  • 参考価格:¥1,500~¥3,000

公式インスタグラムのアカウントには、約8万人フォロワーがいるのだとか。

シンプルかつ洗練されたデザインが女性たちの心を掴み、人気なようです。

上品さはもちろんのこと、全商品金属アレルギー対応ということでも注目を集めています。

プチプラなのに、どれも”高見え”するアイテムばかりなのが嬉しいですね。

ROOM(ルーム)
  • 店舗数:オンラインショップのみ
  • 参考価格:¥2,000~¥8,500

インスタグラムでも人気を誇るROOM(ルーム)は、大手企業が運営する大人気の通販サイトです。

私は個人的に一番好きで、友達へリングのプレゼントをしました。

モデルさんが綺麗な外国人で、ついつい憧れちゃうんですよね。

WEARなどの、ファッションサイトでもコーディネートに使われているので、真似しやすいのも魅力です。

 

 

錆びないアクセサリーの素材を紹介

雑貨類や鉄製品など、サビは日常生活で良く目にすると思います。そもそも、サビとは何かご存知ですか?

素材が、酸素と水分に反応し化学反応が起こった状態を「酸化」と言います。

そして、その化学反応によりサビが発生するのです。

錆びない素材とは何か?ズバリ、「酸化しにくい事」が錆びない素材と言えます。

 

アクセサリーが錆びる原因

アクセサリーが錆びてしまう原因は、どのようなものがあるでしょうか。主な原因として以下が考えられます。

  • 汗や皮脂汚れ
  • 空気による変色
  • 海水
  • 温泉や入浴剤

普段の生活で、ネックレスやピアスなど、ずっとつけっぱなしにしていませんか?

汗や皮脂は、アクセサリーを劣化させてしまう原因になります。汗の成分によって、黒ずんだりするのです。

皮脂汚れも、アクセサリーの細かい部分に入り込んでしまうと、色を悪くしてしまうのです。

そのため、汗をかきやすい環境ではアクセサリーを外しておくのが良いですね。

もし汗をかいてしまったら、お手入れとして柔らかい布で拭いておきましょう。

また、空気に触れる事も変色の原因となるようです。脱衣所など湿気の多い場所は、特に注意が必要です。

アクセサリーを置いたままにしていたら変色してしまった

そんな経験は、ありませんか?湿気に弱いので、お風呂や旅行先の温泉も気をつけましょう。

湿気も大敵ですが、入浴剤や温泉の成分により「硫化」し、劣化につながることも…。

したがって、アクセサリーを身に付けたままの入浴は避けましょう。

なるべく湿気の届かない場所へ外して置くのが望ましいです。

海水浴も気をつけたいところ。塩分とアクセサリーの相性が良くないのはご存知ですよね。

海水の成分に反応し、錆びたり変色したりするのです。

また、海辺の砂で傷がつき、錆び・変色につながることもあります。

夏のファッションには、アクセサリーが映えます。

ついつい着けっぱなしにしがちなので気をつけましょう。

 

錆びない素材は?

アクセサリーによく使われる錆びない素材と、その特徴を説明します。

※厳密に言うと「錆びない」とは、「錆びにくい」という意味も含まれます。

  • プラチナ
  • チタン
  • サージカルステンレス

『金・銀・プラチナ』は、普段目にしたりすることも多いですね。結婚指輪は、プラチナが定番になっているのではないでしょうか。

これらは、希少で高価のため“貴金属”と言われています。他の物質との反応が鈍いので、酸化しにくいのが特徴です。

しかし、酸化しにくいのには条件があり、『金・銀・プラチナ』のアクセサリーを選ぶ際に注意しなければならない事があります。それは、素材の純度です。

酸化しにくい純度の基準
  • 金…K18以上(Kはカラット=金の含有率) ※ダイヤモンドのKとは意味が違う
  • 銀…SV925以上(SVはシルバー)
  • プラチナ…pt900以上

素材それぞれの純度が高ければ高いほど、酸化しにくいとされています。しかし、同時に柔らかくなり、変形しやすく重たくなるそうです。

したがって、硬度強化のため、アクセサリー制作時は、貴金属と他素材を混ぜ合わせます。

一緒に混ぜられている素材の含有率が高ければ、酸化により錆びてしまう原因となります。

貴金属を買う時は、純度の確認も忘れずにチェックしましょう。

『チタン』は、金属アレルギーでも安心で、海の中に入れても酸化しません。

『チタン』の特徴は、酸化を防いでくれるという事です。

酸素と結合することにより、表面に “酸化皮膜”というとても強い膜ができるためです。

また、有毒性も無く、アレルギー反応が起こりにくい素材なので、海や川、橋の脚を作る際に使用されています。

『チタン』は、比較的高価です。しかし、貴金属より手が出しやすい素材だと思います。

『サージカルステンレス』の特徴は、耐食性に優れているので、酸化しにくいというところですなおかつ、とてもリーズナブルな素材です。

先ほど説明した『チタン』と同じく、“酸化皮膜”が酸化を防いでくれます。

『サージカルステンレス』は、これまで紹介した素材の良いとこ取りをした素材と言え、医療用器具にも使われるほど肌に優しい素材なのです。

肌に優しいものが、安く手に入るのはとても嬉しいですね。

POINT

上記に挙げた”金”、”銀”、”プラチナ”、”チタン”、”サージカルステンレス”は、温泉は避けたほうが良いですが、お風呂では大丈夫な素材です。

 

 

錆びないアクセサリーはサージカルステンレスがおすすめ

先ほど説明した様に、錆びないアクセサリーなら、リーズナブルなサージカルステンレスがおすすめ。

見た目はシルバーに似ていますが、錆び・変色が起きにくい特性を持つ素材です。

さらに、金属アレルギーが起きにくい良さを持っているため、普段使いのアクセサリーにもってこいなのも嬉しいですね。

錆びない素材、「サージカルステンレス」について、もう少し詳しく紹介します。

サージカルステンレスは、元々医療用器具に使用されていた金属です。

サージカルステンレスの意味
  • サージカル:医療用の
  • ステンレス:錆びにくい
  • スティール:鋼(はがね …鉄の合金のこと。鉄よりも強い)

※「ステンレス」とは、「ステンレススティール」の略称です。

 

メリット

  • リーズナブル
  • アレルギー反応が少ない
  • 強靭(きょうじん)で傷がつきにくい
  • 輝きが長く続く
  • 雨や汗、海水にも強い
  • お手入れの手間がかからない

サージカルステンレスは、リーズナブルですが、ステンレス全体でみると、上位で高級素材にあたります。

アクセサリーに使われるステンレス素材には「304」,「202」,「316L」等の種類があります。

その中で、錆びにくい&金属アレルギーが起きにくいのは「316L」と覚えておきましょう。

さらに、傷がつきにくい素材です。万が一、表面にちょっとした傷がついても、酸素さえあれば再生するという特性持ちなのです。これには驚きですね。

したがって、極端な傷がついている状態で海水に浸す、といったイレギュラーな事がない限り、サージカルステンレスは錆びにくいというわけです。

サージカルステンレスは、錆びない素材です。しかし、油断していると”もらいサビ”になることもあるので、金属の近くに置かないよう注意しましょう。

 

デメリット

  • 加工がしづらい
  • 金属疲労が起きやすい(変形しやすい)
  • デザインがシンプルになりがち

上記3つのデメリットはすべて、サージカルステンレスがとても硬い材質という特徴によるものです。

例えば、指輪やバングルなど、サイズ調整しようと広げたり狭めたりを繰り返すと、ポキッと折れてしまう可能性があります。

さらに、指輪が抜けなくなった場合、切断は大変難しいです。

サージカルステンレスの指輪を買う際は、サイズ選びにも注意が必要ですね。

先ほど、メリットとしてお話した特徴が、扱い方によりデメリットになってしまいます。あまりムチャをしないよう注意してください。

 

お手入れ方法

錆び・傷に強いので、お手入れはほとんど必要ないと言えます。

くすみが出た場合は、アクセサリーを柔らかい布で優しく拭き取りましょう。それだけで、綺麗になりますよ。

柔らかい布は、メガネ拭きがおすすめです。100均などにも売っているので、一枚持っておいても良いですね。

1年中、何も気にせず使いたい

お手入れは面倒

敏感肌でも大丈夫?

このような考えでしたら、サージカルステンレスを試す価値ありです。

 

 

まとめ

  • 錆びないアクセサリーはサージカルステンレスがおすすめ
  • サージカルステンレスのアクセサリーは取り扱うブランドも多い
  • 自分に合った素材でアクセサリーを楽しもう

プチプラでも、錆びない素材がある事をお分かりいただけたでしょうか?

サージカルステンレスは、万人受けの素材だと思います。

素材を選べば、長く使える!ハイブランドのものと比べてハードルも低く挑戦しやすいですね。

これまで、金属アレルギーでアクセサリーを着けられなかった人も、プチプラブランドに挑戦してみてください。

錆びないので、長く愛用できますし、きっとお気に入りがみつかりますよ。

もちろん、アレルギーでない人、恋人や友達へのプレゼントにも買い求めやすくおすすめです。

冠婚葬祭やパーティーシーンなどで着ける事の多いアクセサリーですが、カジュアルスタイルでも新鮮なのでおしゃれ度UPです。

TPOに合わせて、アクセサリーを選ぶとコーディネートの幅が広がりますよ。

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