ベビーサークルはリビングが狭い家でも使える!選ぶときのコツもご紹介!

育児

赤ちゃんがずりばいやハイハイ、つかまり立ちなどで動くようになると、ベビーサークルを設置すべきか考えますよね。

活発な赤ちゃんは、かわいらしく成長も喜ばしいものですが、同時に、危ない目に合わないか心配です。

そろそろベビーサークルの購入を考えてみない?

赤ちゃんが最近、ハイハイでよく動くから危なくないか心配なの。

 

 

 

そうだね。動くようになるとケガや誤飲が心配だよな。

でも、ベビーサークルを置くと、リビングがより狭いと感じないかな…。

たしかに、うちはリビングが狭いわよね…。

安全のためベビーサークルを置きたいけれど、リビングが狭いから本当に置くべきか迷っている。

そんな悩みを解消するため、今回は、ベビーサークルの種類や選び方について紹介します。

 

 

ベビーサークルはリビングが狭い家でも使える

ベビーサークルをリビングに置きたいと思ったとき、まず思い浮かぶのが、リビングの間取りではないでしょうか。

  • 圧迫感がある
  • 通り抜けしにくい

せっかくリビングにベビーサークルを置いても、このような状況だと不便ですよね。

しかし、ベビーサークルはさまざまな種類があり、自宅に合ったものを選ぶことができます。

「リビングが狭いから」という理由で、ベビーサークルを置くのをあきらめることはありません!!

では、「リビングがちょっと狭い」という悩みをお持ちの場合でも、設置するうえでふさわしいベビーサークルを、タイプごとに紹介します。

 

木製のコンパクトなサイズを選ぶ

リビングが狭いと感じる場合は、コンパクトなサイズのベビーサークルを選ぶことをおすすめします。

引用 タンスのゲン公式サイト

タンスのゲンの「セイフプレイペンミニ」は、木製でできたベビーサークルです。

  • 8枚のパネルをつなぎ合わせ、【136cm×136cm】サイズができる
  • 工具を使わず、簡単に取付ができる
  • 高さ56cmで、大人が出入りしやすい

このサイズだと、リビングでさほど場所をとらずにすむのが嬉しいですね。

8枚のパネルを使い、正方形だけでなくL字型にも組み立てられます。

価格は6,999円(税込)で、わりとお手頃になっています。

パネルは単品でも1,980円(税込)で購入でき、追加してもう少し大きいサイズに変更もできますよ。

1~2歳の活発な時期になると、4枚または6枚のパネルで、触ったら危険な物を囲うという使い方もアリですよね。

私は、フローリングによく馴染む木製の素材が心落ち着くので大好きです。

まだ視力が発達していない赤ちゃんにとっても、大人と同じく木製素材は落ち着くかもしれませんね。

これ1セットあれば、赤ちゃんのうちだけでなく、長期間使うことができそうです。

 

折りたたみができるものを選ぶ

掃除や他の部屋へ行くときなど、少しの間リビングを離れたい場合、折りたたみできるタイプが活躍します。

引用 西松屋公式サイト

西松屋の「キッズランドベーシック」は、折りたたんでラクに収納できます。

  • パネルの取り外しや折りたたみが簡単で、わずかな隙間に重ねて収納できる
  • サークルの中についているパズルであそぶことができる

簡単に折りたためるため、ベビーサークルを置きたいときと、そうでないときのメリハリがつきますね!!

サークルの中で子供がパズル遊びをしている間、ママは家事に集中できそうです。

また、簡単に持ち上げられるので、掃除もかなりしやすいですね。

価格は10,978円(税込)で1万円を超えますが、ベビーサークルにパズルが付いていると思えばお買い得でしょう。

 

すぐに移動できるものを選ぶ

メッシュタイプにすると、折りたたみができ、かつ軽量で持ち運びもしやすいです。

引用 西松屋公式サイト

西松屋の「ソフトベビーサークル」は、見通しのいいメッシュ素材でできています。

  • 約2畳のサイズで、ファスナー扉付き
  • シートを外し洗濯することができる
  • 収納するときのキャリングバッグ付き

ベビーサークルを置いたり収納したりするのに、軽量であることが最も嬉しいですね!!

キャリングバッグまで付いているので、外泊や帰省先にもサクッと持っていくことができます。

価格は6,979円(税込)で、木製セイフプレイペンミニ同様、わりとお手頃です。

これらのタイプから選べば、「リビングが狭いから」と気にせずにベビーサークルを置くことが可能ですね。

しかも、どのタイプでどんな形にして置くか、ワクワクする程種類が盛沢山です!!

 

 

ベビーサークルをリビングで使う必要性とは?

「ベビーサークルをリビングに置いた方がいい!!」

子育てを経験したパパママからは、このような意見をよく耳にすると思います。

反対に、「ベビーサークルは特に必要なかった」、「購入したものの失敗した」というような経験談も結構聞きます。

そこで、ベビーサークルの必要性について考えてみましょう。

ベビーサークルが必要な理由、必要でない理由をまとめてみました。

 

危険な物から身を守る

ベビーサークルを置こうと思う最も大きい理由は、安全面からの考慮でしょう。

育児だけでなく家事もしなければならないママは、思いがけない方向へ向かう赤ちゃんを見るたびにヒヤヒヤしますよね。

リビングには、ファンヒーター、パソコン、電化製品のコンセントなど、赤ちゃんが触れたら危ないもの、触られると困るものがたくさんあります。

お風呂やトイレの掃除、洗濯もの干しなど行うときに、ベビーサークルを置くと安心感がかなり違いますね。

私は、子供がハイハイし始めてからベビーサークルを置きましたが、置く前と比べるとかなり安心して身動きできるようになりました。

 

赤ちゃんの部屋として区別できる

ベビーサークルを赤ちゃんの部屋として使うことで、おもちゃが部屋中に広がってしまう状態を避けられます。

遊ぶエリアとして決めておくことで、おもちゃの片づけがしやすく、メリハリをつけることができます。

 

兄弟との衝突を避ける

兄弟がいると、子供同士でぶつかりそうな場面が意外とあります。

以前私も、寝ている赤ちゃんを上の子が踏んでしまわないか、結構気になりました。

また、上の子がまだ1~2歳だと、赤ちゃんの顔をつい触ってしまうかもしれません。

このような状況を避けるためにも、ベビーサークルがあれば安心です。

 

成長に合わせ用途を変えられる

ベビーサークルはタイプ次第で、子供の成長とともにいろんな使い方ができます。

活発な動きになる1~2歳頃は、サークルの中でずっと過ごすのが難しい状況ですよね。

そこで、ベビーサークルを解体しゲートとして使えるタイプもあるので、それで触ったら危ないものをガードできます。

ベビーサークルは、やはり赤ちゃんを安全に見守れることが一番のメリットですね。

次に、ベビーサークルが必要でないという意見を見てみましょう。

 

サークルの中で子供がぐずる

ベビーサークルに入れた瞬間、赤ちゃんが泣いてしまうという状況は結構ありますよね。

サークルの中にいる間、泣き止まないので、結局抱っこをするという話もよく聞きます。

その場合は、リビングの大部分をサークルにし、大人もその中で一緒に過ごすようにするといいかもしれません。

赤ちゃんに触られたくないものだけを、サークルの外側に置くといいですね。

 

ゲートだけで大丈夫だった

ベビーサークルを置かなくても、階段や玄関にゲートを置くだけで、だいぶ安全に過ごすことができたという経験談もあります。

少し大きくなった2歳くらいを考えると、途中でサークルからゲートへ変更せずにすみます。

赤ちゃんのうちは、リビングで触るものが気になるかもしれませんが、先を見据えたこの方法もアリですね。

 

祖父母に見てもらうことができた

赤ちゃんを見てくれる大人が多ければ、かなり目が行き届くので、リビングにベビーサークルを置かなくても過ごせそうです。

何といっても、ベビーサークル以上の心強い味方でありがたさに尽きますね。

長い子育て期間を考えると、ベビーサークルとして使うのはほんの一時期だと思います。

しかし、安全第一で考えると必要性が高いものだといえるでしょう。

パパやママの環境、赤ちゃんの個性からもベビーサークルの必要性を考えたうえで、使うか否かを判断してくださいね。

 

 

ベビーサークルをリビングで使うための入手方法

ベビーサークルをリビングに置くためには、いろんな入手方法があります。

 

店舗やネットショッピングで購入する

長期間使えるタイプや兄弟がいる場合は、新品を購入しても充分に元をとれるでしょう。

リビングに合ったタイプを、幅広い種類から選択できます。

 

レンタルを利用する

ベビーサークルを初めて購入するとなると、リビングに適したものか、赤ちゃんが嫌がらないか不安もありますよね。

そんな場合は、レンタルショップの利用による入手方法もあります。

子供が成長し、利用する時期が過ぎたら返却するだけでいいところもメリットですね。

 

中古品を購入する

ベビーサークルをネットオークションなどで探し購入する方法です。

新品に比べると、かなりコストを抑えることができますね。

 

ベビーサークルをDiy

100均やホームセンターから材料を購入し、好きな形や大きさでオリジナルとして作るのもいいですね。

私は、ベビーサークルの入手方法をDiyにしました。

購入したワイヤーネットやパイプをつなぎ合わせ、かかった金額はトータル3,000円未満ですみました。

ベビーサークルとして必要でなくなった現在では、90度向きを変え、リビングで物を置くラックとして使っています。

ベビーサークルは新品を購入しなくても、いろんな入手方法があるので、コストを抑えることも可能ですね!!

 

 

まとめ

  • 狭いリビングには、コンパクトサイズのベビーサークルがおすすめ
  • 狭いリビングには、収納できるベビーサークルもかなり便利
  • 安全面を考慮すると、ベビーサークルをリビングで使う必要性は高い
  • ベビーサークルはレンタルやDIYで入手する方法もある

狭いリビングにも適したベビーサークルがいろいろあって、驚きですね!!

赤ちゃんの時期はパパママも大変ですが、便利なベビーサークルを使って親子で元気に過ごしましょう!!

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