ゲームの適正年齢は何歳で平均プレイ時間は?対策立てれば楽しい! | 日常コレクション。
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ゲームの適正年齢は何歳で平均プレイ時間は?対策立てれば楽しい!

家庭ゲーム機が日本に入ってきてから、さまざまなゲームが市場に登場してきています。

据え置き型のテレビゲームは家族や友達とも楽しむことができ、どこでもできる携帯ゲーム機は1人ですることができるなど形や用途も様々です。

今は電気屋だけでなく、ネットでも手軽に購入することができるので手に入りやすくなったので需要も高まっています。

とっても楽しいゲーム。お子様はついつい遊びに熱中してしまうので、親御様は依存や視力低下など心配もあることでしょう。

新しくゲームの購入を検討中の、お子様がいる家庭の皆様に読んでいただきたいです。

メリット・デメリット両方を知って、対処法を知った上で是非ご検討ください!

 

 

ゲームって何歳からで平均のゲーム時間は?

ゲームの購入を考えた時、お子様のいる家庭(ゲーム好きな大人も含む)の心配事に必ずと言っていいくらいに出てくる問題。

何歳から持たせていいの?

時間はどれぐらいならいいの?

私の一個人の事情で言いますと、子供が4歳の時に購入しました。

ゲームの時間は日によってバラバラですが、多いと半日はしている日もあります。

正直、これは早まった!させすぎた!と思っています。

ゲームをし始める年齢として未就学児期で約半数、小学生になってからが7割、卒業までには9割がゲームを始めているそうです。

ゲームをする人の9割が小学校の内に始めているということですね。

逆を言えば、小学校でゲームをしなければ必要性や魅力を感じないのでそのまま大人になってもしないまま、なこともあるということでしょうか…。

私自身、2つ上の兄の影響で5歳からゲームに関心を持ち、6歳には自分で操作していました。

私の息子も5歳頃からゲームを始めました。きっかけはお家時間が増えたことで、家での遊びが欲しくなり購入したことでした。

始めは横でゲームを見ているだけで楽しそうだった息子ですが、自分にもできるのでは?と思ったようで、してみたいと言われたのでさせてみることにしました。

すると、とても楽しかったようで集中してするようになりました。

しかし、楽しいのは良いことなのですが、親としてゲーム時間が気になってしまいますよね。

次にゲームの使用時間について、説明していきたいと思います。

 

1日のゲーム使用時間

niftyは、小中学生の1日のゲームの使用時間を調べたところ、30分から2時間の間が全体の半数以上だったというデータを出しています。

逆を考えると、2時間以上が2、3割いるのかも知れないということですね。

  • 学校から帰宅後(例:16時)
  • 夕食を食べるまでの間(例:19時)
  • もしくは就寝時間(例:22時)

このように考えた場合、30分から2時間のゲームの使用時間は長いと見るのか適正と見るのかは、正直家庭によっての価値観ではあります。

ちなみに、私の価値観では1時間が最も適正な時間だと思っています。

30分では短く感じて不満が残り、2時間だと保護者側が長く感じてしまうからです。

1時間を目安に、事前に決めておくと子供と保護者双方の納得する使い方ができると思います。

ゲーム機の所有率は、子供一人の家庭の場合約7割、2人以上の家庭だと9割近くが所有しているそうです。ゲームの需要が高まっていることが分かりますね。

 

 

ゲームをすることで何歳からどんな影響がある?

ゲームを購入するにあたって、保護者が考えるゲームのマイナスの側面は下記の3点が挙げられます。

  • 長時間することによっての視力低下
  • 依存してしまう
  • 生活リズムが狂い、生活に支障が出る

正直、依存と生活リズムの狂いは、息子に対して感じるところはありました。

まず、視力の問題ですがゲームをすることが、というよりも、集中して長時間画面を見続けることが問題のようです。

15分から20分おきに休憩をすることが推奨されています。

お子様、特に未就学児にはこまめに休憩を促すことが大切です。後は、姿勢も大きなポイントです。

画面を近くで見続けたり、寝転がって画面を見ることも避けましょう。

斜めから見ることで左右の目の距離感に差が出てしまい、左右の視力に差が出てしまうのです。

依存に関してですが、主な症状は生活リズムの乱れだそうです。

昨今のゲームは、オンラインが主流です。

オンラインはリアルタイムでゲームをするので、誰かとゲームをするのに食事や睡眠で離れるのが「申し訳ない」などと思ってしまったり、ゲームが楽しくて没頭してしまった結果、リアルの私生活の食事や睡眠などの大切な時間を犠牲にしてしまうといったことが起きます。

そうなってしまうと、成長期のお子様の健全な発育の妨げとなります。

母親の立場から、個人的な意見でお話すると、とても心配・悲しい・愛情込めて作る料理もゲームに負けると思うと少しばかり腹も立つ、といったところでしょうか。

逆に良い影響として私が感じること3点を挙げます。

  • 考える力がついた。
  • 勉強の意識がなくても文字が読めるようになった。
  • 機械慣れすることでこの先機械の使用に難しいなどの先入観を持たずに取り組めそう。

私の息子(当時5歳)を例に挙げます。

どのように操作するとどのように動くか、そんなことも分からないしどうしていいのか分からないけどゲームで遊びたい息子。

考えて、母である私に〇〇を〇〇したいんだけど、どう動かしたらいいの?と質問をしてくるようになりました。

質問は考える力が備わっていないとできないことだと私は思います。

保育園である程度、平仮名を習っては来ますが、勉強というのは使わないと身につかないものです。

「絵本を読むことで身につく」というのが理想ですが、せっかく興味を持ったものがゲームです。

興味を持ったことを遠ざけるのもなぁと様子を見ていると、ゲームのキャラクターが言った内容を読み、理解していることに気付きました。

そして、息子自身が平仮名が分かりゲームを進めることが楽しくなってきたようでした。

読めない字は、またお勉強する!と言い平仮名に対する興味も持ち勉強に活かすことができているのならばゲームがきっかけでも良かったかなと思います。

私の小学生の頃はパソコンの授業がありましたが、遊び程度の操作しか習っていませんでした。

その入力程度の操作も難しく感じてしまっていたのですが、その原因は機械に不慣れというところだと思います。

幼少期から機械に触れ慣れているとプログラミングなど、機械に不慣れな人間にはハードルが高く感じることにもチャレンジしやすくなります。

そういった面で子供の将来の選択肢が少しでも増えるのではと思います。

 

 

ゲームは何歳からルールを守ってできる?

とは言え、ゲーム=悪影響ということでもありません。

ゲームも時間やルールを前もって決めておくことによって、下記のように良い点が挙げられます。

  • 時間のメリハリがつき、集中力が高まることも
  • お友達や家族とのコミュニケーションツールにもなり得る
  • 考える力が養われるゲームもある

このように、良い側面もゲームにはあるのです。

今の大人にも、子供だった時代は誰しもありました。きっと勉強しなさい!とひたすら言われること辛かったと思います。

親になった今、注意する方もしんどいという事に気付きました。

では、どうしたら良いのでしょうか。

前もってゲームの使用時間を決めておくことで、ゲームをするまでに宿題を終わらそう!だったり、ゲームをした後も勉強もスムーズに集中できるのではないでしょうか。

きっと長時間ダラダラと勉強するよりも頭に入ると思います。

ON-OFFをつけることは、社会に出てからの自分自身のメンタルを守るためにとても大事なスキルだと私は思います。

一家庭の例として、また我が家の決まり事を公開します。

あくまでも一家庭の例で、参考程度にご覧ください。

  • ゲームをする前にするべきことを終わらせる(帰宅後、保育園の用意の片付けなど)
  • 勝手にさせない、許可制(時間の把握)
  • ゲームをしないお友達と遊ぶ時や大人数で遊ぶ時はゲームをしない(協調性)
  • 原則、休日にするように(時間はその時々で決める:上限は休憩を入れて3時間)

以上を守れない時は、下記のようなルールも決めています。

  • ゲームの使用を許可しない
  • その上で、無断でしたらしばらく隠す
  • どうして守れなかったのか言い分を聞く
  • お外遊びなど、別の遊びを促す

もちろん、ゲームをするにあたっての母と子での約束を守れなかったことについて叱り、使用の制限を納得させるよう話をします。

そうすることで、ゲーム=悪ではなく、約束を破ることがいけないことだと教えこむようにしています。

ひとつのストレス解消法や、リフレッシュの道具として節度を持った使用ができるのであれば、ストレスの逃し方という見方からもゲームの使用は悪いものではないかもしれませんね。

ゲームが一般家庭に普及し、だいたいの家庭にゲームがある時代。

学校での話題もゲームの話が多かったりするのではないでしょうか。

話についていけないから買って!なんて、大人からするとそんな理由で…。と思われますよね。

しかし、意外と子供時代にはお友達との話についていけないということは、死活問題というぐらいに感じてしまうものです。

だからといって、買わないといけないというわけでもありません。

大人もコミュニケーションの取っ掛かりとして嗜好品の話をすると思います。

子供も子供の社会の中でのコミュニケーションの取っ掛かりとしてゲームを使用するということを理解だけでもしていてほしいです。

普段、夜遅くまで働いて家に居ないお父さんと、いつも家事を忙しくしているお母さんと、また兄弟とほんの数分、皆で一つの空間で楽しむことって食事以外に意外と少ないんです。

最近は、今のお父さんやお母さんが子供の頃に流行ったゲームのリメイク版が数多く出てきています。

大人は懐かしい、子供は親と楽しめて嬉しい、と思います。

メリハリは子供だけでなく大人にも必要です。

家族皆でゲームをするために家事を分担しよう!

助かるわぁー!家族時間も増えるし、体も楽!

といった感じに、お父さんが率先して家事分担を提案し実行することで、家族全員が楽しめるようになります。家族の仲もより円満になることでしょう!

そして、親が楽しそうな姿は子供の心にとって、とても良い影響があります。

家族の空間が明るいことで、外での大変な出来事も乗り越えていけるものです。

大人にも子供にもストレスの解消法がある、ということはとても重要なことです。

 

 

まとめ

  • 依存は、事前に決めたルールを順守することで未然に防ぐ!
  • 視力低下は、こまめな休憩を挟めば問題なし!
  • せっかくなら大人も子供も楽しもう!
  • 種類によっては、考える力が養われるゲームもある!

ゲームって結局どうなの?と聞かれた時、私なら大人も子供もルールが守れて、楽しければ問題なし!というと思います。

ゲームの購入を検討しているなら、大人も子供もメリハリのついた使用ができる場合、買っていいのではないでしょうか。

また、購入前に家族で話し合ってみるとの良いと思います。

頭から否定してしまうよりも、お互いの思いや心配事をしっかり話すことで、マイナス面を解消・対策をしておけば、きっと買ってよかったね!と思えることでしょう。

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