スマートウォッチ月額なしでも使える?子供に持たせたいおすすめ紹介!

お役立ち情報

スマホより、手軽に持ち歩くことができる「スマートウォッチ」。

子供向けには、通話機能や防犯に役立つGPS機能、防水性能、知育ゲームなど、さまざまな特徴を持つ機種が販売されています。

月額なしで使えるスマートウォッチはあるの?

できる限り費用を抑えるために、月額なしで使えるスマートウォッチがあると助かりますよね。

結論から言うと、月額なしで使えるものには、GPS機能がありません。

GPSや通話機能を目的に購入する場合は、別でSIMカードの契約が必要です。

そこで今回は、子供用スマートウォッチの月額を安く抑える方法や子供に持たせるメリットやデメリットなど解説していきます。

さらに、子供用スマートウォッチの選び方やおすすめ機種などもご紹介します。

子供用スマートウォッチは月額なしでも使える?

子供が1人で行動するようになると、心配なのは防犯面。

まだ、スマホを持たせるのは早いと考えている場合、おすすめなのが「スマートウォッチ」です。

子供向けのスマートウォッチは、主にGPS機能や通話機能などがメイン。

まだスマホは早いけど、防犯面も気になるという場合にピッタリなんです。

月額なしで利用できるスマートウォッチは「GPS非対応」な機種が多く、防犯面ではあまりおすすめできません。

子供の安全確保目的で、GPS機能があるスマートウォッチをお探しなら、少なからず月額料金は発生します。

月額なしで使えると嬉しいですが、安心して過ごすためには、必要経費なのかもしれませんね

子供用スマートウォッチのメリット

  • GPS機能がついている
  • 腕に着けられるので、失くしにくい
  • デザインが良く、子供でも嫌がらずに着けてくれる
  • 音声通話やビデオ通話ができる
  • 余計なものが入っていない

最も大きなメリットは、子供の位置情報を把握することができるということではないでしょうか。

スマホに専用アプリを入れておけば、いつでも位置情報の確認ができます。

キッズスマホにもGPS機能が搭載(とうさい)されていますが、スマホは落としてしまったり、置き忘れてしまったりする可能性もあります。

スマートウォッチなら腕に着けておけるので、落としたり、忘れたりする心配もありません。

ただし、GPS機能は、どの機種でも使えるというわけではありません。SIMカードに対応している機種だけなので、購入する際は要注意。

さらに、音声通話やビデオ通話などが利用できるという点も大きなメリット。

外出先や留守番中でも、子供から気軽に連絡が取れます。子供の顔を確認できるビデオ通話は、より安心ですよね。

デザインも可愛かったり、カッコ良かったりするものが多く、嫌がらず身につけてくれるのも嬉しいポイントです。

子供の安全を守る上で、スマホはとても便利。しかし厄介(やっかい)なのが、多機能であるスマホは、子供にも魅力的なデバイスということです。

ゲームやSNSなど、夢中になりすぎて生活習慣への影響を心配する声もあります。

親が管理できないようなところで、インターネットにつながる環境は、なるべく避けたいところです。

その点、インターネットに繋がらないスマートウォッチなら安心。

また、子供の楽しめるような機能も搭載されていますが、ほとんどが知育アプリです。

親や子供にとって、嬉しい機能がバランスよく備わっているため、とても魅力的だと思いました。

子供用スマートウォッチのデメリット

  • 学校が持ち込み禁止している可能性あり
  • GPS機能や通話機能を使う場合、月額料金が発生する

子供に持たせるスマートウォッチのデメリットは、持ち込みを禁止している学校があるということです。

その場合は、マナーモードでランドセルに忍ばせているという方も多くみられました。

どうしても気になる場合、コストはかかってしまいますが、GPS端末と2台持ちすると良いかもしれません。

学校ではランドセルにGPS端末、学校以外で出かける時は、スマートウォッチを着けるなど、使い分けることができます。

GPSや通話機能があるスマートウォッチは、月額なしでは利用できないということもデメリットの一つ。

ただ、データ容量を必要最低限で抑えることができるので、スマホのように高額なプランは必要ありません。

スマートウォッチは、上手に活用すればコスパ良し!

スマートウォッチの月額を安くする方法や選び方!

GPSや音声通話を使う場合には、SIMカードが必要になります。

スマートウォッチの機種によって、SIMカードとセット契約できる場合もありますが、基本は自分で別途SIM契約する必要があります。

月額を安く抑える方法
  • 格安SIMにする
  • データ容量を少なくする

月額を安くするには、「格安SIM」にする方法がおすすめです。2〜3GBあれば十分なので、格安SIMであれば月額はかなり抑えられます。

また、データ容量を最小限に収めることができれば、それだけ月額も安く抑えることが可能です。

ちなみに、メーカーでは1GB以上を推奨(すいしょう)しています。

ただ、よっぽどビデオ通話するとか、写真を大量に送るようなことがなければ、1GBあれば十分です。

データ通信SIMと音声通話SIMの選び方って?

音声通話SIMは、データ通信に加えて、電話やSMSも使うことができます。

データ通信専用SIMでも、LINEなどのアプリを使うことで音声通話は可能です。

しかし、アプリ間の通話のみで、電話番号を通して通話することはできません。

普段から電話をする場合には、「音声通話SIM」がおすすめです。

GPS機能やLINEなどのアプリをメインで使う場合は、「データ通信SIM」でも十分使えます。

音声通話SIMのおすすめは?

音声通話SIMのおすすめ
  • HISモバイル
  • LINEMO

では、それぞれのプランのデータ量や月額を詳しくみていきましょう。

 HISモバイルLINEMO
プラン自由自在290プランミニプラン
月のデータ量0〜50GB3GB
月額料金100MB(0.1GB)未満:290円(税込)
1GBまで:550円(税込)
3GBまで:770円(税込)
990円(税込)

音声通話SIMでお手頃なのは、HISモバイルの「自由自在290プラン」。

データの使用量によって月額が変わりますが、100MB(0,1GB)未満だと290円(税込)です。

もし電話をかけても、通話料が「9円/30秒」と安く、専用アプリは不要なので使い勝手も良いです。

格安SIMに抵抗がある場合は、キャリアの格安ブランドを利用してみてはいかがでしょうか。

「LINEMO」はSoftBankの格安ブランド。「ミニプラン」なら、3GBまで990円(税込)で利用できます。

格安ブランドは、キャリア回線をそのまま利用しているため、格安SIMにありがちな通信速度の低下など起こりにくいというメリットがあります。

一方で、格安SIMは通信回線を借りてサービス提供しており、回線の維持費や設備投資、人件費など削減できるため、低価格が実現しています。

データ通信SIMのおすすめは?

データ通信SIMのおすすめ
  • HISモバイル
  • b-mobile

データ通信SIMでも、HISモバイルにはお得なプランがあります。

 HISモバイルb-mobile
プランビタッ!プラン190 PAD SIM
月のデータ量0〜30GB0〜15GB
月額料金100MB(0.1GB)未満:198円(税込)
2GBまで:770円(税込)
5GBまで:1,320円(税込)
100MB(0.1GB)未満:209円(税込)
1GBまで:528円(税込)
3GBまで:935円(税込)

データSIMは、音声通話SIMより月額90円ほどお得で、追加の通話料金が発生することもありません。

b-mobileは、100MBまで209円(税込)、1GBまで528円(税込)という価格設定が、データをあまり使わないスマートウォッチにはピッタリです。

実は、100MBまでの最安はHISモバイルですが、100MBを超えると770円(税込)になってしまうので要注意。

ほぼ毎月100MBに収まる使い方であれば、HISモバイルがおすすめ!

子供用スマートウォッチの月額は、格安SIMやデータ容量を最小限にする方法で、安く抑えられるので、ぜひ検討してみてください。

スマートウォッチは月額かかっても便利な機能満載!

子供用スマートウォッチは機種によっても異なりますが、とても便利な機能が揃っています。

月額はかかりますが、その分便利な機能がたくさんありますよ

以下は、子供用スマートウォッチの基本的な機能です。

  • GPS機能、見守り機能
  • 防犯機能
  • 防水機能
  • 通話機能や音声メッセージ
  • アラーム機能
  • スマホアプリ連携機能
  • ゲームや体温計、歩数計、スケジュール機能 等

子供の安全確保目的には、「GPS機能」や「防犯機能」は欠かせませんよね。

防犯機能は、防犯ブザーや緊急時すぐママやパパにつながる機能など、いざという時とても便利です。

見守り機能は、GPS搭載の機種であれば、一緒に備(そな)わっていることが多いです。

子供の行動範囲を記録し、指定した行動範囲から離れるとアラートが発信されるようになっています。

また、通話機能や音声メッセージなどは、子供からでも気軽に連絡が取れるので安心です。

特に低学年など、テキストメッセージに慣れていない場合にもおすすめ。

防水機能があるので、手洗いや水遊びなどで、うっかり濡らしてしまっても壊れる心配はありません。

さらに、専用アプリがあるスマートウォッチなら、親のスマホとペアリング可能です。

アラームの設定をスマホからできる機種であれば、帰宅時間にアラームが鳴るよう設定することもできます。

遊びに夢中になっている子供は、時間も忘れがち。そんな時にアラーム機能があると便利です。

子供用スマートウォッチには、上記のような機能がありますが、機種によっても異なります。

実際に購入する際は、欲しい機能がついているか、しっかりチェックしましょう!

子供用スマートウォッチを購入する際の注意点

  • 全ての機種がSIM対応というわけではない
  • 高額プランは必要ない
  • 対応言語には要注意

GPSや通話機能が使いたい場合は、「SIMフリー対応」のスマートウォッチを選びましょう。

中には、BluetoothやWi-Fiで「スマホと連携するタイプ」もあるので要注意。

本体代が安いからと購入すると、「SIMが入れられない!」と後から気づくパターンも。

スマホ代わりにする場合は、必ず「SIM挿入口」があるか確認してくださいね。

ただ、機種によっては、動作確認が取れていない回線もあります。使えるSIMは事前にチェックしておきましょう。

また、スマートウォッチのデータ容量は、2〜3GBあれば十分です。使い方によっては、1GB以内で収まることもあります。

SIM契約する際のプランは、用途によって選びましょう。格安SIMは月額が安く抑えられるので、おすすめです。

そして、他にも注意したいのが、対応言語。スマートウォッチは海外製のものが多く、英語表記になっているものもあります。

緊急時スムーズに連絡が取れない場合もあるので、購入する際は「日本語対応」しているか確認しましょう。

子供用スマートウォッチおすすめ3選

最後に、子供用スマートウォッチのおすすめを3つご紹介します。

  • my First Fone R1
  • QISHUO スマートウォッチ
  • balikha キッズスマートウォッチ

まずご紹介するのが、「my First Fone R1」。シンガポールのキッズ家電メーカーOaxisが販売している、GPS搭載キッズスマートウォッチです。

 my First Fone R1
SIMフリー
4G/LTE対応
GPS機能
日本語対応
仕様
  • 音声通話やビデオ通話、テキストメッセージ、音声メッセージ
  • 最大48時間の連続使用可能な大容量バッテリー
  • IPX7級の防水構造、耐衝撃設計
  • 背面センサーで紛失防止
  • MP3プレーヤー搭載
  • カメラ、歩数計、アラーム機能 等
価格16,980円(税込)

GPSや通話機能、防水機能など、子供用スマートウォッチに求められる機能は全て揃(そろ)っています。

4G回線にも対応しているため、音声通話やビデオ通話は、スマホとほぼ同じクオリティ。

防水性能も、「一定の水圧で30分間水没させても問題ない」と言われるIPX7級なので安心です。

また、紛失防止機能として、デバイス背面に人感センサーがついています。

スマートウォッチが外れてしまった時、スマホに通知がいくような仕組みです。

さらに、「my First Fone R1」は、SIMカードをセットで契約できる月額プランがあります。

自分でSIMカードを用意する手間がなくなるので、とても便利なプランです。

SIMの相性など分からない場合やメーカー推奨SIMで契約したい場合は、セット契約がおすすめ。

親の安心感が気軽に得られるスマートウォッチです

自分の声をさっと録って送れる音声メッセージが、子供には使いやすいみたいです

子供用スマートウォッチとしては、少々お高めですが、機能性の面で良い口コミが多くみられました。

次にご紹介するのは、中国製の「QISHUO スマートウォッチ」

 QISHUO スマートウォッチ
SIMフリー
4G/LTE対応
GPS機能
日本語対応
仕様
  • 音声通話やビデオ通話、テキストメッセージ、音声メッセージ
  • GPS/LBS/Wi-Fiなど3つの方法で位置情報把握
  • IPX7級の防水構造
  • SOS機能
  • 懐中電灯、算数ゲーム、カメラ、目覚まし時計 等
価格12,150円(税込)

GPSはもちろん、音声通話やビデオ通話を搭載した、子供用スマートウォッチです。

「SOSボタン」を押すことで、すぐスマホに発信される機能もあり、防犯面でも安心。

ただ、GPSは20m前後の誤差があるという口コミも…。中には、多少の誤差なので、気にならないという意見もあります。

大まかな居場所と通信手段が最低限あるので、まだスマホを持たせるのには早い低学年にちょうど良い。

GPS機能は、最低限の位置情報が得られれば良いという場合におすすめです。

また、QISHUOのスマートウォッチは、機種によって日本語対応しているものとそうでないものがあるので要注意。

最後にご紹介するのは、「balikhaのキッズスマートウォッチ」

 balikha キッズスマートウォッチ
SIMフリー
4G/LTE対応
GPS機能
日本語対応×
仕様
  • 音声通話やビデオ通話、テキストメッセージ、音声メッセージ
  • GPS/Wi-Fiなどで位置情報把握
  • IP67の防水・防塵(ぼうじん)設計
  • SOS機能
  • 懐中電灯、算数ゲーム、カメラ、目覚まし時計 等
価格8,660円(税込)

ディスプレイは、IP67の防水・防塵設計。傷に強い作りなので、雨や水しぶきがかかっても心配ありません。

外で活発に遊ぶ子供には、ピッタリなスマートウォッチです。

4G対応で、GPS機能や通話機能のあるスマートウォッチでは、比較的お手頃に購入できます。

ただ、こちらの機種は日本語対応していないので要注意。

説明書は英語だけど、専用アプリを入れれば設定もスムーズにできました。

GPS機能や通話ができるから十分。

英語表示でも、子供が慣れれば気にしないという場合や利用料金を安く抑えたいという場合におすすめです。

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月額なしでも使えるスマートウォッチ

月額なしで使えるスマートウォッチは、Amazonや楽天などでも多く販売されています。

その中でもおすすめなのが、「AGPTEKのスマートウォッチ」

AGPTEKは、主にMP3プレーヤーやプレイウォッチの設計・生産・販売を取り扱っているブランドです。

 AGPTEKのスマートウォッチ
SIMフリー×
4G/LTE対応×
GPS機能×
日本語対応
仕様
  • 写真や動画を撮り、保存できる
  • 音楽プレーヤーとして、スピーカー内蔵
  • メモリは8GB内蔵(1,800曲ダウンロード可能)
  • ペアレンタルコントロール機能
  • 水分補給通知機能
  • 目覚まし時計、電卓機能、懐中電灯、万歩計 等
価格4,980円(税込)

GPS機能や通話、メッセージ機能などのコストを抑えた分、価格がお手頃でスマートウォッチデビューにはおすすめ。

時間を確認できるのはもちろん、カメラやパズルゲームなど、子供が喜ぶ機能満載(まんさい)。

ペアレンタルコントロール機能では、ゲーム時間を制限できるので安心です。

また、通信機能がないので、安心して子供に持たせられるという口コミもあります。

学習時間や水分補給の時間を知らせてくれて便利。熱中症対策にもなります!

まとめ

  • 子供用スマートウォッチには、主にGPS機能や通話機能などが搭載されている
  • 月額なしで使えるスマートウォッチも販売されているが、GPS機能や通話機能はないため、安全確保目的には向かない
  • 子供用スマートウォッチは、余計な機能が入っていないため、スマホを持たせるには早い低学年などにもおすすめ
  • GPS搭載のスマートウォッチには、月額なしで使えるものはないが、格安SIMなど活用することで月額を安くできる
  • 通話メインでは「音声通話SIM」、GPSやLINEメインなら「データ通信SIM」がおすすめ
  • 子供用スマートウォッチをGPS、通話目的で利用する際は、SIMフリー対応のものにする
  • 子供用スマートウォッチは、海外製のものが多いため、日本語対応しているか要チェック

スマホを持たせるのにはまだ早いけど、防犯面が気になるという場合に、子供用スマートウォッチはおすすめです。

残念ながら、GPS機能のあるスマートウォッチには、月額なしで使えるものはありませんでした。

しかし、格安SIMなど活用することで、月額を安く抑えられるため、気軽に持たせることができます。

私も、子供が1人で行動するようになったら、スマートウォッチを持たせたいと思いました!

子供にはもちろん、ママやパパにも嬉しい機能満載なスマートウォッチ、ぜひ検討してみてください。

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