イヤリングのコンバーターはださい!?おしゃれに見える方法を紹介!  | 日常コレクション。
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イヤリングのコンバーターはださい!?おしゃれに見える方法を紹介! 

お役立ち情報

本当はピアスをつけたいけれど、理由があり付けられないあなた。

ピアスホールが空いていない、間違えてピアスを買ってしまった、金属アレルギーなど付けたくても付けられないのは辛いですよね。

そんなあなたへオススメしたい物はピアスをイヤリングに変えることが出来るコンバーターです。

コンバーターとは、日本語で「変換器」という意味です。

簡単に説明すると、イヤリングの飾りが着いていない装着部分のようなものです。

コンバーターのピアスを差し込む部分へ差し込むと、イヤリングに早変わりする便利なアイテムです。

しかしコンバーターはイヤリングの金具が丸見えなため、ださいという意見もあるようです。

この記事ではコンバーターは本当にださいか、ださいと思われないためどうしたらいいのかをご紹介していきます!

イヤリング用コンバーターは本当にださい? 

ピアスをイヤリングにするコンバーターは本当にださいのでしょうか?

ださいと言われる理由は、コンバーターが金やピアスだと、シンプルなピアスのデザインでも目立ってしまうからです。

コンバーターのせいでごちゃごちゃした印象になるとださくなってしまいそう···

こちらは金具タイプのコンバーターですが、たしかにかなり目立ちそうですね

金具タイプのコンバーター
引用 貴和製作所

シンプルなピアスは、金具タイプをつけることによってデザインの良さが失われてしまうかもしれません。

またコンバーターにつけるピアスが小さければ、後ろのキャッチ部分も見えてださいと思われる可能性もあります。

大きいデザインのピアスであればキャッチが見える心配はないでしょう。

イヤリングのコンバーターを購入する際は気をつける必要があります。

しかし金具ではなく、樹脂タイプを選べば透明で目立たないのでださくありません!

樹脂タイプのコンバーター
引用 貴和製作所

写真の樹脂タイプは少し飾りがあるけれど、透明なのでかなりスッキリとしたデザインでも使えそうですね

樹脂タイプなら、透明でピアスのデザインを邪魔することもありません。

イヤリングしか付けることが出来なくても安心して使えますね。

金具の大ぶり感がださい思うあなたは樹脂タイプを選びましょう。

イヤリング用コンバーターの使い方と種類 

コンバーター装着部分にはネジバネ式とバネ式の2種類があります。

ネジバネ式の使い方
  • 耳たぶに挟んだ後ネジ部分で調整ができる
  • 耳たぶが薄い、厚くバネ式はつけにくいという人におすすめ
バネ式の使い方
  • ネジ部分がなく少し広げて耳たぶを挟むだけ
  • 細かい作業ができないなど、ネジを回せないという方へおすすめ

使い方はどちらもピアスをコンバーターのキャッチ部分にはめて使用します。

色々なところで売っており、コンバーターは百均でも購入ができるものです。

またコンバーターは形も縦型と横型の2種類があります。

横から見た図
引用 吉田商事
正面から見た図
引用 吉田商事

イヤリングのコンバーターといえば横型が多く流通しています。

横型であれば、耳たぶから飾りの部分がはみ出てしまいます。

しかし横型であれば飾りの高さもピアスと一緒なので、コンバーターではなくイヤリングに見せることが出来ます。

ただ縦型だと、写真の通り飾りを正面に向けるため折り曲げる必要があります。

「ピアスとして使用することが二度と無い」という方には縦型でもいいかもしれません

「今後コンバーターから外して使うので折り曲げたくない」という方は横型がおすすめです

イヤリングやピアスとしても使いたい方用など用途にあわせて選べるのはいいですね

イヤリング用コンバーターのメリット 

ピアスを付けたくても付けれない方向けのコンバーター。

他にもたくさんメリットがあるのでご紹介していきます。

アレルギーの人も使える

金属アレルギーでも樹脂製コンバーターを使えることが一番のメリットです。

樹脂製コンバーターなら、金属のピアスでも使用することができます。

ピアスやイヤリングを幾度となく諦めてきた方にはとても嬉しいアイテムですね。

樹脂製なら見た目がスッキリする

華奢でシンプルなデザインのピアスがコンバーターによって派手なデザインへ変わることは避けたいですよね。

しかし樹脂製のコンバーターなら透明なため馴染みやすくデザインを邪魔することはありません。

金具のコンバーターがださいと思う方には樹脂製をおすすめします。

膿んでいる時などに大活躍

夏など汗をかきやすい時期などはピアスホールが膿むことはありませんでしたか?

私も学生の頃夏にピアスホールを開けて即効膿んだことがあります···。

膿んだ時などピアスを付けたいけれど悪化は避けたいですよね。

そんな時、一時的に樹脂製のコンバーターを代用することで悪化を防ぐことが出来ます。

一時的に応急処置として使用できるのは大きなメリットですね。

お手頃価格

メーカーなどによって変わりますが、基本的に1,000円前後で購入できます。

百均でも売っておりとてもお財布に優しい価格で購入しやすいですね。

耳たぶの厚い人も使える

イヤリングを使用する時、「ネジで調整するものは耳たぶが厚くて入らない」と言う場合も使用できます。

ネジバネ式の挟むタイプは結構小さいものが多いですよね。

しかしバネ式なら耳たぶが太くても簡単に広げて挟めます。

ピアス以上のオシャレが楽しめる

コンバーターの金具にも様々な色やデザインがあります。

ゴールド、シルバー、パールのような飾りが付いたものもあります。

ピアスのデザインが少し物足りない時や、さらに派手なデザインにしたい時おすすめです。

ピアスと合わせたデザインのコンバーターにすることで、とてもオシャレなイヤリングを作ることが出来ます。

指先が不自由な方も使い易い

ピアスを付ける時は指をぶれないようにして少し集中する必要がありますよね。

「ピアスを付けたくても指先を自由に動かせない」という方も使うことが出来ます。

バネ式なら挟むだけなのでお年寄りや、指先が不自由な方にはおすすめです。

縦型なら飾りがピアスと同じ高さになる

横型コンバーターを使うと、耳たぶの位置へ来るはずだった飾りの位置が、耳たぶより下になります。

それにより雰囲気やデザインの良さが薄れてしまう事は避けたいですよね。

しかし縦型なら使うことで飾りを耳たぶの位置に収めることが出来ます。

これならダサくならないので気軽にコンバーターを使えますね。

イヤリング用コンバーターのデメリット 

メリットが多い半面デメリットもいくつかあります。

コンバーターを選ぶ際はデメリットも見てから購入しましょう!

大ぶり感が出てしまう

樹脂製などは透明で目立ちにくいですが、金属類ならどうしても派手な印象になってしまいます。

シンプルな印象のコンバーターは探してみてもあまりないかもしれません。

あえて華やかさを出したい場合は金属類のコンバーターでもいいかもしれませんね。

樹脂製は細くもろい

樹脂製のコンバーターは金属と比べ細くもろい事がデメリットです。

大きく広げすぎたり、何度も使用したりしているとパキっと割れてしまう可能性があります。

特に、大きな飾りのピアスは樹脂製コンバーターにとって負担ですので気をつけましょう。

全体的に金具の部分が多い

コンバーターがださいと言われる一番の理由はこちらです。

コンバーターはイヤリング以上に金具の面積が大きく目立ちすぎてしまうためです。

繊細なデザインの物が好きなら樹脂製をおすすめします。

耳が痛くなるかも

金具式とバネ式は調整せずに付けられるので耳たぶが大きい方でも付けれます。

しかし、きつくても緩めれないので痛くなる可能性があります。

横や後ろから見た時にコンバーターだと分かる

コンバーターはキャッチの部分にピアスを通して使います。

ですので、横や後ろから見ればピアスの針がピアスホールを通っていないと分かってしまいます。

イヤリングなら何ともないですが、コンバーターだと後ろから見ればごちゃごちゃしてしまいますね。

針が変形してるピアスは使用できないかも

ピアスの針がフックみたいに変形しているピアスは使用できないかもしれません。

コンバーターのキャッチは真っ直ぐな針を通す形が多いため、変形しているタイプだと通らないかもしれません。

もし変形しているピアスを使いたければ、購入前にお店へ問い合わせてみるといいでしょう。

飾りが耳たぶの下になってしまう

長さがないピアスであれば基本的に飾りは耳たぶの位置にきますよね。

しかし横型コンバーターだと飾りは耳たぶの下になってしまいます。

そうなると、飾りは同じでも全く違うものに見えてしまいます。

長さがあるピアスはさらに長くなる

飾りが紐で繋がっている長さのあるピアスは可愛らしいですよね。

しかし横型コンバーターを使うと、コンバーターとピアスの長さがさらに長くなってしまいます。

飾りだけならイヤリングのように使えますが、長すぎると少し違和感があるかもしれません。

イヤリング用コンバーターの代用アイテム紹介

「ピアスは付けれないけれどコンバーターにしたくない!」というあなた。

コンバーターが嫌なら代用アイテムを作ってしまいましょう!

イヤリングを購入する方が1番早いですが、お気に入りのピアスは諦めたくないですよね。

それなら、ピアスを自分でイヤリングへ作り直してコンバーターの代用アイテムにしてしまいましょう

  1. 接着剤とペンチを用意する
  2. コンバーターではなく、イヤリングのパーツ部分を用意する
    (こちらも1,000円前後で購入できます)
  3. ピアスの針をペンチで切る
  4. 切り取った飾りとイヤリングのパーツを接着剤でくっつける
  5. 乾かして完成!

少し作業は必要ですが、とても簡単な手順です。

諦めていたピアスも、簡単にコンバーターの代用アイテムとしてイヤリングを作ることが出来ます。

まとめ

  • イヤリングのコンバーターは樹脂製にすれば目立たないからださいと感じない
  • ピアスを付けれない人だけでなく、耳たぶが厚い人にもおすすめ
  • 金具はかなり目立つが、華やかな印象にしたい時おすすめ
  • 横型は飾りが耳たぶの下にくるため、少し違ったデザインに見える
  • 縦型はそのまま付けると飾りが上向きになりださいため、曲げて使う
  • シンプルなデザインのピアスは樹脂製ならデザインを邪魔しない
  • コンバーターの代わりにイヤリングを作ることが出来る

イヤリングのコンバーターはださいという方も居ますが、使い方次第でさらにオシャレを楽しめますね。

ピアスをつけることが出来なくて悩んでいるあなた、ぜひ参考にして似合うコンバーターを見つけてくださいね。

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