ガスコンロの隙間はdiyで!!誰もが真似したくなる活用法を公開

お役立ち情報

料理をするとき、ガスコンロを使う時間が結構ありますよね。

ガスコンロの横や奥にある隙間、賢く活用できたらいいなと思いませんか?

 

ガスコンロの隙間をそのままにしておくのはもったいないないな。

隙間をうまく活用できる方法はないかしら。

ガスコンロの隙間は狭いですが、そこを便利に使いながら料理できると、すごくはかどりそうですよね。

しかも、狭い隙間はなかなか掃除もやりにくく、汚れや埃を見落としがちです。

そこで今回は、ガスコンロの隙間をdiyで活用する方法を紹介します。

ガスコンロの隙間にdiyでひと手間加えるだけで、汚れを気にせず料理の効率もあがるなんて、すごく家事の時短効果がありそうです。

diyは、手軽な方法がいくつもあるので、ぜひ自分に合った使い方を選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

ガスコンロの隙間はdiyで賢く楽しく!!

油や食材が飛び散るのを気にしながら料理をするのは、ちょっと億劫になりそうですよね。

しかし、ガスコンロの隙間は、diyで賢く使うことができます。

そもそもdiyってどういうもの!?

diyは「do it yourself」の略。

要するに「自分自身で何かをする」ということ。

つまり、ここでは「ガスコンロの隙間に置くものを自分自身で作ろう」

ということね。

でも、素人なのに簡単に作ることができるの?

diyは、自分自身で行うこと。自分で材料を買い揃え、自分の手で作る。

わざわざ自分で手作りをする、この方法が選ばれる理由やメリットは、どのようなところにあるのでしょうか。

 

diyによりコストを抑えられる

diyによる最大のメリットは、コストを抑えられることです。

既製品のラックを購入したり、業者に委託したりすることに比べ、材料の購入だけでいいので、かなりコストを抑えられます。

材料は、100均やホームセンターなど身近なところで購入できるので、思い立った時にスムーズに揃えることができそうですよね。

また、ホームセンターだと、木材やベニヤ板など、自分の欲しい長さや大きさにカットしてくれるので嬉しいですね。

 

手軽に作れる方法がたくさんある

diyは、便利なものを手軽に作れる方法が、たくさんあります。

のこぎりやドリル、釘やハンマーなどを使って作業というようなことをしなくても、カッターやはさみ、テープなどごく身近なものを使ってできる方法があります。

大掛かりな作業にもならず、力もさほど要らないので、女性1人で作っても充分ですね。

木材をのこぎりで切ったり、ドリルを使ってネジをはめ込んだりといった作業が得意であれば、そのようなやり方に挑戦するのもいいでしょう。

 

ガスコンロや隙間の幅に合わせて調節できる

ガスコンロの横幅や奥行き、隙間の幅はキッチンによって様々ですよね。

diyは、自分で材料を切ったり組み立てたりするので、長さや幅、高さなどを自分の好きなサイズに調節できます。

ガスコンロの隙間にちょうどいいサイズで仕上がるので、作るときにストレスを感じることがなさそうですよね。

また、ちょうどいいサイズは見た目もすごくキレイです。

 

好きなデザインで自分のオリジナルができる

diyは、色やデザインなども自分で決められるので、雰囲気を変えることができます。

自分の個性を表すことができ、キッチンを見ただけでオシャレに見えますね。

また、世界にたった1つの商品となり、完成した時の楽しみが倍増します。

 

 

ガスコンロの隙間を100均でdiyできる!!

ガスコンロの隙間をdiyするために、100均で材料を揃えることができます。

100均で揃う材料と、手順を例に挙げてみましょう。

 

ワイヤーネットに物を掛けよう

ガスコンロ奥や横の壁にワイヤーネットを付け、そこにおたまやスパチュラ、ピーラーやキッチンばさみなどの調理器具を掛けて使えます。

  • ワイヤーネット 【1枚〜2枚】
  • フック(ワイヤーネット1枚につき)【2個】
  • S字フック お好きな数量

必要な材料は、たった3つだけです。次に作り方を紹介します。

  1. ワイヤーネットの横幅に長さを合わせ、取り付けたい壁にフックを付ける。
  2. フックにワイヤーネットを引っ掛ける。
  3. ワイヤーネットにS字フックを引っ掛ける。

ガスコンロを使うときに、すぐ手の届くところにおたまやピーラーがあると、料理しやすくなりますね。

この方法は、以前私もやったことあるのですが、便利の良さがゆえにワイヤーネットに物を掛けすぎて、フックごと取れてしまったことがあります。

耐重性に注意し、時間が経過すると、フックごと取れてしまう心配があることを理解したうえで、使うことをおすすめします。

 

ガスコンロ奥の隙間を埋めよう

料理をする時に油や食材が飛び散り、ガスコンロの隙間に入り込んでしまうこと掃除がしにくくなりますよね。

ここでは、ガスコンロ奥の隙間を埋める方法を紹介します。

  • つっぱり棒 【2本~3本】
  • カラーボード 【2枚~3枚】
  • アルミテープまたは貼り付け可能なシート 適量(面積に合わせて)

こちらも、必要な材料はたったの3つです。次に作り方を紹介します。

  1. ガスコンロ奥の隙間面積に合わせ、カラーボードを切る。
  2. つっぱり棒をガスコンロ奥の隙間横幅に合わせて長さを調節する。
  3. ガスコンロ奥の隙間に突っ張り棒をはめる。
  4. 上からカラーボードをはめる。
  5. アルミテープやシートなどをカラーボードの上から貼り付ける。

ガスコンロ奥の隙間を埋めることができるので、かなり掃除がしやすくなります。

つっぱり棒で支えているので、ごく軽量であれば物を乗せることもできますが、安定性には欠ける心配があります。

ガスコンロの隙間幅にちょうど合うサイズであれば、コの字ラックや、木材を土台にしたものをつっぱり棒の代わりに使うと、物が乗せやすくなりそうですね。

 

リメイクシートで自分の好きな柄を選ぼう

ガスコンロから油が飛び散りそうな範囲には、壁にリメイクシートを貼るだけで、油の飛び散りを気にせずにすみます。

わりと広い範囲にわたって貼ることになると思うので、壁とシートとの間に空気が入らないように、端から少しずつ押さえつけながら貼りましょう。

100均のリメイクシートは、柄が豊富なので、自分の好きな柄が見つかりやすいのではないでしょうか。

壁一面にリメイクシートを貼ることで、見た目も一気に華やかになり雰囲気もグッと変わります。

ある程度の期間が経ったら、気分を変えて違う柄に貼りかえるのもいいですね。

 

幅が狭い場合はテープを使おう

ガスコンロサイドとキッチン台の隙間がすごく狭く、物を置くような幅がない場合は、アルミホイルとテープを使うのがおすすめです。

  1. アルミホイルをガスコンロ奥行の長さに合わせてカットする。
  2. アルミホイルを「T」字に折り目をつける。
  3. 「T」字の下部分をガスコンロとキッチン台との間の溝にはめ込んでいく。
  4. その上からカバーするようにテープを貼る。

この方法で、ガスコンロとキッチン台との間にある溝に食材や埃が落ちるのを防げます。

テープを貼るだけでも同じ効果がありそうですが、アルミホイルを使って溝を埋めることでより効果を高めます。

隙間が狭ければ狭いほど掃除は大変ですが、その悩みも解消されますね。

たった2つの材料で、隙間の溝を埋めることができるので驚きです。

期間が長く経つと、テープが徐々に剥がれてくる心配があるので、そのときはテープを貼り替えましょう。

 

幅に余裕があれば引出しを置こう

ガスコンロサイドと壁、またはキッチン台との幅に余裕があれば、ラックや引出しなどを置くと便利です。

隙間を埋めて、ラックや引出しの上に物を乗せることもできます。

引出しの場合、その中に輪ゴムやバラン、お弁当カップなどの小物を入れるのもいいですね。

 

木材とディッシュラックでラックを組み立てよう

木材を使って、ガスコンロの隙間を埋めるだけでなく、ラックを組み立てるというアイデアがあります。

  • 木製ディッシュラック 【1個】
  • 木製の板 【2枚】
  • 壁掛け金具 【2個】
  • ネジ 【4個】

次に作り方を紹介します。ドリルやネジを使うので、作るのに多少時間がかかるかもしれませんが、大きいものが仕上がり、たくさん物を乗せられます。

  1. ドリルを使い、ネジを壁に取り付ける。
  2. 壁掛け金具をネジに引っ掛ける。
  3. 木製ディッシュラックの底面を壁側に付ける。
  4. 木製板をディッシュラックの好きな部分にはめる。

木製は、どうしても耐熱性や撥水性にかけるので、変色する恐れがあります。

また、絶対にガスコンロの火が直接当たらないように、注意しましょう。

いずれの方法も材料費が1000円もかからず、かつ簡単に作ることができますよね。

材料が全て100均の1ヶ所で揃えられることも嬉しいですね。

このようにガスコンロの隙間にひと手間加えるだけで、使いやすさも抜群です。

 

 

ガスコンロの隙間はシリコンやステンレス製でガード

ガスコンロの隙間をガードするには、シリコン製やステンレス製などの素材があります。

どのようなガスコンロに、どういう素材を使っていくのかを紹介します。

 

シリコンはビルトインコンロに最適

ガスコンロをキッチン台に埋め込んであるビルトインコンロが、最近増えてきていますね。

ガスコンロ周りが埋め込まれているフチの部分を汚れや埃からガードするのは、シリコンのフレームカバーが適しています。

シリコンは、熱に強く撥水性も高いのが特徴で、コーティング剤としてよく使われています。

また、シリコンのフレームカバーはゴムタイプ素材で弾力性があるので、ガスコンロのフチにピタッと付けることができます。

ガスコンロ周りのフチ4辺を1周するように、シリコンフレームカバーを付けていきます。

そうすることで、次のような効果が得られます。

  • ガスコンロ周りのフチに汚れが溜まりにくい。
  • 拭き掃除がしやすい。
  • 期間が経ち、汚れが気になってきたときはシリコンフレームカバーを取り換えればOK。

これで、ガスコンロ周りは新品と同じような状態が保てますね。

 

ステンレス製は熱に強く錆びにくい

ガスコンロの隙間や壁を誇りや汚れからガードするのは、ステンレス製のものが安心です。

その理由は、ステンレス熱に強く錆びにくい特徴があるためです。

ガスコンロそのものを取り付けて使うタイプであれば、隙間の高さに合わせたラックにステンレス製の切板を置き、ガスコンロの隙間を埋めるのもいいでしょう。

さらに、ガスコンロ奥の壁にステンレス製で大きい平板を貼ると、壁まで油汚れからガードすることができますね。

この場合は、ガスコンロの取付タイプ、ビルトインコンロ、どちらにも適しています。

また、ガスコンロそのものをガードする方法として、両サイドと奥をコの字型でピタッと囲むレンジガードもあります。

 

 

ガスコンロの隙間はラックも便利

ガスコンロの隙間をしっかりと埋め、そこに調味料や小皿などの物を置くと一石二鳥ですよね。

隙間を埋めた部分にラックを置くことで、見栄えもグッとよくなります。

また、ラックだと高さがある程度あることで、物を取ったり置いたりしやすいです。

さらに、ラックを2段タイプにすると、よりたくさんの物を乗せられますね。

ガスコンロの隙間スペースに、調味料や小皿などの置き場所まで確保できるなんて、料理をする人にとって大助かりです。

ラックは、ガスコンロ周りの見栄えも使い勝手も、さらに良くしてくれるアイテムですね。

 

 

まとめ

  • ガスコンロの隙間は、diyによって様々な長さや幅に調節でき、diyすることで、手軽に自分のオリジナルができる
  • ガスコンロの隙間をdiyする材料は100均で揃えられる
  • ガスコンロの隙間ガードは、シリコンやステンレス製がおすすめ
  • さらにラックを置くと、調味料や小皿など物がたくさん置ける

ガスコンロの隙間という狭い部分を、ちょっとした工夫をすることでとても便利なキッチンになりますね。

ガスコンロの隙間を掃除しやすく、料理もはかどる。毎日料理をする人にとっては、diyでやってみたい活用法があったのではないでしょうか!?

掃除を楽に、そして思いっきり料理ができるガスコンロにしたいですね。

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