プールでイヤホンの使用は禁止されている?本当なのか徹底解説! | 日常コレクション。
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プールでイヤホンの使用は禁止されている?本当なのか徹底解説!

お役立ち情報

ジムやプールで運動することは気持ちいいし健康のためにも大事なことですよね。

しかしジムやプールで運動をずっとしていると退屈になってきませんか?

私も退屈にならないよう普段ウォーキングや運動する時はイヤホンでアップテンポなお気に入りの曲を聴きながらしています。

トレーニングジムは基本的にイヤホン装着可能ですが、プールも禁止されていないのでしょうか。

結論から言うと、イヤホンの装着が禁止されているかどうかは施設によって異なります

ジムのプールなどイヤホン装着可能なところも一部ありますが、市営プールなどは基本ゴーグル以外禁止されています。

また、プールでのイヤホンを使用する時は普段使いする時と違い注意点がいくつかあります。

メリットデメリットなども紹介していくので、ぜひ参考にしてください!

プールでイヤホンは禁止されているのか 

友達とスライダーなどがあるプールへ行く時はとても楽しいですよね。

しかし1人で水中ウォーキングをする時や泳ぐ時、疲れやすかったり退屈になったりしませんか?

そんな時自分の好きな音楽を聴きながらできたらいいですよね。

残念ながら、公営プールは基本的にイヤホンの装着が禁止されています。

私営では、まだ装着禁止なところが多く、可能なところも一部あります。

イヤホンが禁止な理由として下記のようなことが挙げられます。

  • 何か起こった時スタッフの声が聞こえず、事故に繋がるかもしれないから
  • 人の気配に気づかず視界から見えにくい子供に怪我させるかもしれないから
  • 耳にはめるタイプのイヤホンだと無くす可能性があるから
  • 休憩時間を設けているプールで休憩時間に気付けないかもしれないから

ジムのプールなどでは使えるところも多くなっていますが、まだまだ少ない方です。

また、防水機能のあるイヤホンは一般的なイヤホンに比べ、商品が少ないです。

プールの時イヤホンでリスニングすると効果的 

プールや運動中に音楽を聴くことでモチベーションも上がり運動が楽しくなりますよね。

運動が億劫な私は大好きなアイドルの音楽をイヤホンで聴きながらテンション上げてます

プールや運動中に音楽をリスニングするとドーパミンが分泌され疲労感を軽減してくれます。

そのため疲労が軽減され、運動を楽にしてくれる効果もあります。

また、音楽をリスニングしながらのプールや運動はパフォーマンスも上がります。

結果、カロリー消費も増え、ダイエット効果に繋がる事が分かっています。

息が切れるほど激しい有酸素運動ではなく、人と会話しながら運動できる少し余裕のある方がダイエットに効果的なようです。

さらに、リズムと運動のテンポがあえば、才能を発揮でき良い結果になることも多いです。

例えば、高跳びや幅跳びの選手が観客へ手拍子を促し、それにあえば最高記録更新するということもあるようです。

運動時の音楽は、できれば好きな音楽だとさらに良いです。

好きな曲を聴いている時は、ドーパミンが放出されワクワクした気持ちになります。

好きな曲でドーパミンが出ると、運動がさらに楽しくなりますね

運動中は音楽だけでなく、暗記したいもののリスニングをすることで暗記力も上がります。

英語のリスニングをイヤホンで聴きながら通勤などするといいかもしれませんね。

運動のパフォーマンスと暗記力も上がるなんて一石二鳥ですね!イヤホン必須!

プールでイヤホンするなら骨伝導タイプがおすすめ

プールでイヤホンを使用するなら骨伝導イヤホンがおすすめです。

骨伝導イヤホンってなに?一般的なイヤホンと何が違うの?

骨伝導イヤホンとは、耳近くの骨を振動させて音を鼓膜へ伝えるイヤホンだよ

骨伝導と聞くと難しそうで 「何それ?」と思いますよね。

実は、みんな自分の声は耳から入ってくる音ではなく骨伝導で聞いているのです!

動画や録音で自分の声を聞き返した時、なんだか違和感がありますよね。

一般的なイヤホンは、耳へ差し込むことで鼓膜を振動させ聞こえる仕組みになっています。

反対に、骨伝導イヤホンは骨を振動させ鼓膜へ伝えることで聞こえています。

骨伝導イヤホンは、骨の振動で聞こえるものなので、耳を塞ぐ必要がありません。

耳を塞ぐ必要がないことから、補聴器や工事現場など騒音のある場所でよく使われています。

耳を塞がないイヤホンのメリットはたくさんあります。

  • 電話では、騒音があるところも周囲の音を拾わないず、しっかり聞こえる
  • 耳を塞がないので周りの音が聞こえる
    (運動しながらでも周囲を注意しながら行える)
  • 耳を塞がないので、耳に負担がなく疲れにくい
    (一般的なイヤホンは爆音で聴くと鼓膜を痛めるかもしれないが、骨伝導なら痛めない)
  • テレワーク、運動、会話しながら聞くことができる

これならイヤホン可なプールで安全に使うことができますね

メガネをつける人は、試着して装着感の確認をするといいですね。

音質は一般的なイヤホンに比べやや劣るかもしれないので、店舗で音質も体験し購入をおすすめします。

また、一般的なイヤホンは耳を塞ぐので爆音でない限り音漏れしないが、骨伝導だと塞がないので音が漏れるかもしれません。

おすすめのイヤホン

プールで使用するイヤホンを選ぶ際は一般的なイヤホンより選ぶ基準がいくつかあります。

  • 防水性、メモリ容量がどちらも高いもの、プレイヤーは内蔵タイプを選ぶ
    (Bluetoothはスマホなどが離れてしまうと途切れる、ワイヤレスは耳から落ちるかもしれない)
  • 一番防水性能が高いIPX8がおすすめ
    (防水性能は「IPX」と表示される、数字の大きさで防水力がわかる)
  • メンテナンスに手間がかからないもの
    (毎回完全に乾かす必要があるものなどはめんどくさくなる)

軽い運動ならIPX7でも大丈夫ですが、水深1mで約30分ほどしか使えないので軽くウォーキングしたい人にはいいでしょう。

SONY NW-WS410

こちらは骨伝導タイプではありませんが、IPX8以上の製品で、水深2mでも30分以上使用可能です

外部取り込み機能があるので周囲の状況を把握できます

水道水、汗、真水、プールの水、海水のみ対応なのでそれ以外(シャンプーなど)がついた場合はすぐ洗い流さないといけません

頭部にしっかりと装着されるのが特徴で外れる心配もありません

約3分充電するだけで1時間使用可能なので充電し忘れても安心です

SONY WF-SP900

防水機能が高く、雨の中や水中でも使用できます

最長21時間使用でき、音質を好みのサウンドへ変更することができます

アプリを使って、スマホを操作することが可能です

音質へこだわっており、クリアな中高音が実現されています

SHOKAZ OPENRUN PRO

こちらは骨伝導イヤホンです

激しい運動でもズレにくく、耳を塞がないので汗で蒸れることがありません

ノイズキャンセリング機能があり、通話もはっきりと聞こえます

5分の充電で1.5時間使用できますが、水しぶき程度の防水機能しかありません

がっつり水泳ではなくウォーキングをする方へおすすめです

まとめ

  • 市営プールは基本的にイヤホン禁止ですが、私営など装着可能なところもある
  • 禁止されている理由はイヤホンをしていると周囲の音が聞こえず事故に繋がるかもしれないから
  • プールや運動などしているときにテンポの合う音楽を聴くとパフォーマンスや暗記力がいつも以上に上がる
  • 運動中、音楽を聴くと消費カロリーが上がりダイエットに繋がる
  • プールでイヤホンをするなら周囲の音も聞こえる骨伝導タイプがおすすめ

プールによってイヤホンが装着禁止なところもあるので、行く前に必ず確認しましょう。

また、運動中に音楽を聴くことはメリットがたくさんあります。

あなたもテンポがいい好きな音楽のプレイリストを作って水泳や運動をしましょう!

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