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フォトウェディングは家族の服装に注意が必要?!ポイントを解説!

お役立ち情報

結婚式を挙げずにフォトウェディングを撮影するカップルが増えてきています。

フォトウェディングは結婚式とは違い費用が安くなるため、人気があり注目を集めています。

また、フォトウェディングはお子さんやご両親と一緒に取ることができるという魅力もあります。

フォーマルなものからカジュアルなものまで服装の自由度が高いことも魅力の一つですね。

家族の集合写真を撮影するいい機会にもなりますね。これを機に親睦が深まるでしょう。

しかし、フォトウェディングを撮影する際は家族の服装に注意する必要があります。

本記事では、フォトウェディングを撮影する際、家族の服装はどのようにすればいいのか、気になる費用や食事会についてポイントをまとめました。

大切な瞬間を写真に収めるためしっかりと準備していきましょう!

フォトウェディングで家族はどんな服装がいい?

フォトウェディングは結婚式をせず、ドレスなどの衣装を着て記念撮影する行事です。

新郎新婦の二人で撮影することが一般的です。しかし、新郎新婦二人だけではなくそれぞれの家族を含めた撮影もあります。

新郎新婦の身内も参加できるため、両家がそろった家族の集合写真としても非常に人気があります。

結婚式を挙げない夫婦が増えている中、お手軽に記念写真を撮影することができるため結婚式をしなくても夫婦ともに楽しめますよね。

フォトウェディングは結婚式を挙げるよりも費用が安くなります。

二人の新生活が始まるため家具など大きな出費が予定されている、という人にとってはありがたいですよね。

また、ドレスやタキシードを身に付けるだけでも気が引き締まる思いですよね。夫婦として新たな一歩を踏み出す、新鮮な気持ちになるでしょう。

では、フォトウェディングを撮影する際に着用する衣装にはどのような種類があるのでしょうか?

一緒に撮影する家族はどのような服装で参加すればいいのでしょうか?人生の大きな区切りになる大切な瞬間です。

フォトウェディング撮影を考えているあなたが安心して撮影に臨めるよう、詳しく解説していきますね!

衣装は持ち込むことができる

結婚式と同様、フォトウェディングの衣装にも「洋装」「和装」があります。

洋装の場合は、ウェディングドレスですよね。和装の場合は白無垢や晴れ着が一般的になります。

新郎新婦はもちろんレンタルが可能ですが、中には「母親が着たウェディングドレスを着たい」という方もいるでしょう。

そのような場合は、自分の衣装を持ち込むことが可能です。

あらかじめ、フォトウェディングを撮影するスタジオ関係者に伝えておきましょう。

また、フォトウェディング撮影への参加を考えている家族の衣装についてもあらかじめレンタルできるか確認しておきましょう。

撮影してくれるスタジオにより、家族分の衣装が準備されているところと、新郎新婦の衣装しか準備されないところがあります。

家族の衣装をレンタルしたい場合は、会場を決める際家族分のレンタル衣装があるところを選びましょう。

フォーマルな服装にする場合

フォトウェディングでは結婚式と同様に、新郎新婦を目立たせる必要があります。

その上、家族の衣装を持ち込みにする場合は新郎新婦の衣装と合わせることが必要です。

では、どのように合わせればよいのでしょうか?衣装の種類ごとに解説していきます!

フォトウェディングの撮影に参加する家族の服装について、ポイントをまとめました。

フォーマルな家族の服装を選ぶポイント
  • 新婦の衣装と色が被らないようにする
  • 一般的には黒を基調としたドレスや着物
  • 新郎新婦の衣装が和装なら和装にする
  • 新郎新婦の衣装に様式を合わせる
  • 両家族の服装を統一させる

結婚式では個人が自分の好きな服装で参加しますよね。

しかし、フォトウェディング撮影では一枚の写真に家族全員が集合するため全体的な統一感が必要となります。

フォトウェディングは大切な瞬間になります。そのため、服装については念入りな打ち合わせをしましょう。

カジュアルな服装にする場合

実は、フォトウェディングではフォーマルな服装のように格式ばった衣装で撮影する必要はありません。

新郎新婦の中には、家族にありのままの姿で参加してほしい、というカップルもいます。

普段着ることのないフォーマルな服装も新鮮でいいですが、普段のかしこまっていない自然な姿で一緒に写真を撮りたい、という考えの方が増えています。

新郎新婦はもちろん、ドレスやタキシードを着ます。

しかし、フォトウェディング撮影に参加する家族は普段着のまま自宅近くで撮影することも可能です。

家での雰囲気を損なわずありのままの家族との時間を写真に収めることができます。

カジュアルに、ありのままの姿でフォトウェディング撮影をしたい。

このような場合、家族の衣装選びについてポイントをまとめました。

カジュアルな家族の服装を選ぶポイント
  • 砕けすぎた服装はダメ(スウェットなど)
  • 動物柄・キラキラした装飾のある派手な服装はダメ
  • 肌の露出は最小限にとどめる
  • 動きやすい服装にする

カジュアルな服装にする場合はNGポイントに注意する必要があります。

普段の服装と言っても、フォトウェディングを撮影する際の服装になるので最低限マナーは守りましょう。

また、フォーマルな服装で撮影する場合は家族全員が並び写真撮影をしますが、カジュアルな服装で撮影する場合はポーズをとったりみんなでジャンプしたりと動きがあることもあります。

そのため、どのような写真を撮る予定なのか家族と話し合いましょう。

事前に服装や写真の方向性を決めておくことでスムーズに撮影が進みます。

フォトウェディングに家族が参加した場合の費用は?

フォトウェディングは挙式と比べると費用が安くなります。

フォトウェディング撮影の費用には衣装レンタル代、スタジオ代があります。

しかし、このほかに家族の衣装レンタル代、着付け代、ヘアメイク代、スタジオ以外で撮影する場合の出張費など撮影プランによっては追加料金があります。

では、フォトウェディング撮影まではどのように進められるのでしょうか?

細かい費用や相場はどれくらいなのでしょうか?

フォトウェディング会場で決めればいいのでは?

スタッフさんの話を聞いてから決めるのでは遅い?

このように思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、レンタル衣装の有無でも解説したように、会場の下調べや大まかな相場を知っておくことはとても大切です。

あらかじめ会場や相場について知っておくことで、準備する物や撮影の季節も変わってきます。

特に家族を含めたフォトウェディングでは、全員が安心して臨めるよう下調べは必須ですよね。

では、撮影までの流れや費用について詳しく見ていきましょう。

フォトウェディング撮影までの流れを把握しておきましょう

結婚式場と写真スタジオでは、撮影までほぼ同じ流れとなっています。以下に大まかな流れをまとめました。

フォトウェディング撮影までの流れ

①参加する家族の住居などを考慮し、撮影する地域を決める

②撮影する地域にフォトウェディング撮影ができるスタジオはあるか確認する

③どのような写真を撮影したいのか、大まかな方向性を決める

④撮影に参加する家族の衣装をレンタルするか決める

→⑤レンタルする場合は、家族の衣装をレンタルできるスタジオを探す

→⑤レンタルしない場合は、両家の服装をどのような様式にするか決める

⑥撮影スタジオに参加家族の人数制限がないか確認する

⑦スケジュール・撮影プランを決定する

⑧撮影当日、スタジオもしくは希望の場所で撮影を行う

以上がフォトウェディング撮影までのおおまかな流れになります。

着付けやヘアメイクには時間がかかります。また、プランによっては衣装替えがあります。

衣装替えのたびにアクセサリーやメイクを変更するため、撮影には1日かかると思っておきましょう。

フォトウェディング撮影の流れは大まかに把握できましたね。では、費用について解説していきます。

結婚式場の相場は15万~20数万円

結婚式場はフォトウェディングの撮影としても大変人気です。

結婚式のような神聖な雰囲気があるため、結婚式場で撮影したいという女性は多いです。

しかし、結婚式よりは費用が浮くといっても結婚式場なので費用が高く設定されています。

地域によりますが結婚式場で撮影する場合の相場は【15万円~20数万円】と高額です。

費用が高額なため、結婚式場での撮影になかなか踏み切れない方もいるでしょう。

結婚式場で撮影するメリット・デメリットについてポイントを説明します。

メリット
  • ドレスやタキシードの質が高い
  • 結婚式の疑似体験ができる
  • スタジオが広い
デメリット
  • 費用の相場が高い

結婚式場は費用がかかりますが、結婚式の疑似体験もできるため一石二鳥ですね。

また、スタジオが広いと着付けやヘアメイクによる家族の待ち時間があってもゆっくり待ってもらえますね。

写真スタジオの相場は数万円~20数万円

写真スタジオは本格的なスタジオから地域密着型のこじんまりしたスタジオまで規模に大きな差があります。

そのため、フォトウェディングを撮影する場合の相場には大きなふり幅があります。

写真スタジオでフォトウェディングを撮影する場合の相場は【数万円~20数万円】です。

写真スタジオでフォトウェディングを撮影するメリット・デメリットをまとめました。

メリット
  • 写真スタジオは結婚式場より多いため選びやすい
  • 衣装が多種多様
  • フォトウェディング撮影後、同じスタジオで家族写真を撮り続けることもできる
デメリット
  • 衣装が本格的ではない
  • スタジオが狭く、家族がゆっくりしにくい

写真スタジオは地域に密着しているところが多いです。

古くからあるスタジオも多く、あなたが子供のころ写真撮影をしたスタジオでフォトウェディングを撮影することができるかもしれません。

フォトウェディングを撮影した後も、家族写真やお子さんの写真撮影を同じスタジオですることも可能でしょう。

写真スタジオとの縁をつくることができ、慣れ親しんだ場所での撮影は気が楽になるかもしれませんね。

フォトウェディング撮影の費用は抑えられる!

衣装代やヘアメイク代、家族撮影の追加料金などどうしても費用がかかってしまいます。

相場が【数万円~20数万円】と聞くと、フォトウェディング撮影はやめとこうかな、と思うかもしれません。

しかし、一生に一度の撮影ですよね。大切なイベントを諦めるのはもったいないです!

少しでも費用を浮かせて、気兼ねなくフォトウェディングを楽しむ方法を解説します!

費用を浮かせる方法
  • 家族の衣装は持ち込む
  • アクセサリーや小物などはできるだけ持ち込む
  • スタジオのみ撮影にする
  • 衣装は追加で選ばない
  • 洋装のプランにする
  • キャンペーンをうまく活用する

フォトウェディングの費用はほとんど衣装代とスタジオ代です。

そのため、衣装やアクセサリー類の持ち込みにより費用を大きく浮かすことができます。

プランにもよりますが、一番安価なプランでも3着ほど衣装を選べます。

追加で衣装を選ぶこともできますが、費用を考えるなら追加はやめましょう。

フォトウェディング後、アルバムを作成するプランもありますが選べる写真は最低3枚の相場です。

せっかく着てもアルバムに残せない可能性があるため、追加で衣装は選ばないようにしましょう。

衣装は和装よりも洋装の方が安価なため、こだわらない方には洋装がおすすめです。

また、スタジオによっては季節ごとのキャンペーンを行っている場合があります。

普通に撮影を行うよりも、キャンペーンの活用により費用を大きく抑えることができます。

フォトウェディングを家族と共に撮影したい場合は、スタジオのホームページを時々チェックするようにしましょう。

フォトウェディングのあとは家族と食事をしよう!

フォトウェディングは家族と撮影できるため、両家の親睦を深めるきっかけになります。

結婚式では式の後、披露宴や2次会を催すことが多いでしょう。披露宴などでは、新郎新婦とその友人達との交流が主になりますよね。

新郎新婦と両家の家族は顔合わせでしか交流していない、という方が多いのではないでしょうか?

両家が集まる機会は、お互い冠婚葬祭の時くらいですよね。年末年始の挨拶でも新郎新婦が両家それぞれに出向くことがほとんどでしょう。

両家の家族同士が交流する場として、フォトウェディングはとてもいい機会になります。

結婚式では友人や職場の人たちとの交流も大切にしますが、フォトウェディングでは家族しかいませんよね。

これは両家の親睦を深める絶好のチャンスではないでしょうか?お互い関わりを持つ機会は多くないでしょう。

しかし、両家の仲が良いことはとても素敵なことですよね。

フォトウェディングの撮影後は両家が集まる貴重な機会を活かしましょう!

親睦を深めるには食事会の開催がおすすめです。では、解説していきますね!

フォトウェディング撮影後は家族で食事がおすすめ

フォトウェディングは両家が揃う貴重な機会ですよね。

お互い家族の仲がいいと新郎新婦も安心しますよね。

一般的に、家族と共にフォトウェディングの撮影後は食事会を開催します。

フォトウェディングの撮影で疲れた体をおいしいご飯で癒してみてはいかがでしょうか?

両家の家族に食事をごちそうする素敵な機会ですよね。

フォトウェディングで緊張していた分、食事の場では和やかになり親睦を深めることができます。

ぜひ、フォトウェディングを撮影した後は両家の家族と共に食事会をすることをおすすめします。

フォトウェディング撮影+会食のプランを利用する

フォトウェディングの撮影スタジオによっては、家族を含めた撮影のプランに食事会が含まれている場合もあります。

スタジオでフォトウェディングの撮影をした後、着替え等を済ませるとそのまま食事会に移ることができます。

同じ場所で撮影から食事会まで済ませることができるので、高齢者や乳児がいる場合はとても助かりますよね。

スタジオによっては会食付きプランがない場合もありますが、家族への負担などを考えると会食付きプランがいいかもしれませんね。

自分たちで食事会を催す

食事会をするといっても費用がかかっては楽しめませんよね。

その場合は自分たちでお店に出向き食事会を催すとよいでしょう。

スタジオと食事会会場の距離など気を付ける点もありますが、自分たちの食べたいものを選ぶことができるメリットもあります。

また、フォトウェディングの撮影に参加する家族の体調を考慮すると座敷がいい場合、椅子がいい場合と食事の際に気を付けることもありますよね。

自分たちで食事会会場を選ぶことで家族の体調などに配慮することができます。

フォトウェディングで家族と共に撮影をする方は、ぜひ撮影後の食事会をしましょう!

まとめ

  • フォトウェディングに参加する家族の服装はフォーマルな服装とカジュアルな服装がある
  • フォトウェディングに参加する家族は新郎新婦の服装に合わせる必要がある
  • 撮影スタジオや、撮りたい写真の方向性を決めておく
  • 結婚式場で撮影する場合の相場は15万円~20数万円
  • 写真スタジオで撮影する場合の相場は数万円~20数万円
  • フォトウェディングの撮影費用を浮かせるには、衣装の持ち込みやキャンペーンを利用する
  • フォトウェディングの撮影後は家族と共に食事会をすることがおすすめ

フォトウェディングを撮影する際は、家族の服装に注意が必要ですね。

どのような写真が撮りたいのか、しっかり考え家族と相談して決めましょう。

フォトウェディングで家族との親睦を深め、素敵な瞬間を写真に収めましょう!

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