カーナビの交換はオートバックスがいい?費用や交換方法をご紹介! | 日常コレクション。
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カーナビの交換はオートバックスがいい?費用や交換方法をご紹介!

お役立ち情報

カーナビの交換について調べてみると、オートバックスが取り扱っているとの情報を多く目にしました。

ここでは、カーナビを交換したいときオートバックスではいくらくらいするのか。

オートバックスで購入したときと、持ち込んだときでは、どのような違いがあるのか。

今回は、工賃の違いについて詳しくまとめています!

また、自分でカーナビを交換することは可能なのかについても紹介していますよ。

カーナビの処分方法も、複数あることがわかりました!

なるべく、手間も費用もおさえて処分したいですよね。

最後には、バックカメラのメリットについても紹介しています。

近い将来バックカメラなどの取り付けが義務となるようなので、参考にしてみて下さいね♪

カーナビの交換をオートバックスに依頼した場合

オートバックスは、全国に約590店舗展開しています。

あなたの住んでいる町にもあるのではないでしょうか⁉

オートバックスは私の住んでいる地域にもあり、カー用品の購入では何度も利用したことがあります。

しかし、オートバックスでカーナビの交換をしたことはないので一緒に詳しく見ていきましょう♪

オートバックスがおすすめな理由は?

オートバックスに依頼をするメリットとしてはずせないのが、工賃コミコミセット!

オートバックスでカーナビを購入した際に利用できるサービスで、とってもお得なんです♪

工賃コミコミセット利用例

カーナビ本体【税込87800円】→カーナビ本体+工賃【税込89800円】

差額がを出してみると、工賃は実質【税込2000円】⁉

オートバックスでカーナビを購入際はぜひ利用したいですね♪

しかし事前準備が必要なため、前もって予約をする必要があります。

キャンペーンやクーポンによって工賃が変化することもあるようです。

利用される際は、事前にホームページで確認すると安心ですね。

カーナビの交換にかかる費用

工賃コミコミセットを利用しなかった場合について紹介します。

購入したり持ち込んだりと、その時の状況によって費用は異なるようです。

  • オートバックスでカーナビを購入して、取り付けした場合
  • カーナビを持ち込んだ時の取り付けした場合
  • カーナビを取り外しのみの場合

オートバックスでカーナビを購入して、取り付けをした場合かかる工賃は【税込16500円~】だそうです。

他店で購入したカーナビを取り付けした場合は【税込24750円~】です。

他店で購入したカーナビを取り付け交換した場合は、オートバックスで購入したときに比べ費用が倍近くかかることがわかりましたね。

同じ取り付けの工賃でも、こんな費用に差が出るなんて驚きですね!

カーナビの取り外しのみをしたいときは、2つのパターンに分かれるようです。

カーナビの配線を切断して、本体のみをお持ち帰りの場合【税込8250円~】
カーナビの本体も配線も全て外す場合 【税込11000円~】

店舗により交換費用が違う場合がありますので注意が必要です。

古いカーナビの処分はどうなるの?

続いて、不要になったカーナビの処分方法についてです。

カーナビの取り付け交換ができても、処分方法がわからなかったら困ってしまいますよね。

オートバックスは、カーナビ買い取りや下取り、処分のサービスがあるのでしょうか?

また、店舗での買い取りや下取り、処分以外には、どのような方法があるのかを紹介します。

  • オートバックスで、カーナビ交換してもらった際に処分
  • オートバックスに、カーナビを持ち込んで処分
  • フリマサイトなどで売る
  • 買い取り専門店に持ち込む
  • 粗大ゴミとして処分
  • 小型家電リサイクル法に基づいて処分
  • 不用品回収業者に依頼

オートバックスではカーナビの買い取り・処分・下取りを行っています。

オートバックスで、カーナビ交換してもらった際に処分をお願いした場合には、カーナビ処分費用は無料になるようですよ!

オートバックスに、カーナビを持ち込んで処分をお願いした場合でも、処分費用が無料になる場合もあります。

しかし、店舗によって異なりますので確認が必要です。

カーナビを処分する場合には、まずは動作OKなのか壊れているのかによって、処分方法がかわってきますので最初にチェックしておきましょう。

動作OKの場合には、オートバックスでの買い取り以外にも、処分方法があります。

この場合は、「中古としてフリマサイトなどで売る」「買い取り専門店で買い取りしてもらう」のがおすすめです。

カーナビが壊れている場合には、近くの持ち込めるオートバックスに電話で処分・廃棄できるか問い合わせてみましょう。

また、カーナビは自治体回収で捨てることが可能なようです。

自治体によってゴミの分類は異なりますので注意が必要!

一辺が30cm以上になると粗大ゴミに分類されることが多いので、ほとんどの自治体では粗大ゴミとして捨てることになるでしょう。

粗大ゴミの処分方法は事前の申し込みが必要になったり、粗大ゴミシールの購入が必要だったりと、時間と手間がかかりがちです。

月に1~2回が回収日となっていることもあり、すぐに捨てることができないデメリットがあります。

逆に、メリットは安価に処分できることですね。

カーナビが小型家電リサイクル法の対象品目になっているケースもあるんです。

小型家電リサイクル法

電子辞書やスマホといった小型家電に含まれている貴重な金属を再利用するための法律

小型家電リサイクル法に基づいて処分することになるのか、あなたの住んでいる地域のホームページを確認しましょう。

また、小型家電リサイクル法に基づいた処分方法は、公共施設や家電量販店に設置されている小型家電回収ボックスへ投かんするだけ。

家電量販店へお買い物に行ったついでに、サクッと処分できますね!

不用品回収業者に依頼するのも、カーナビを処分する方法の1つですよ。

不用品回収業者に依頼するメリットとしては、大量の不用品を一気に処分できる点ですね。

カーナビ以外にも捨てたい不用品があれば、まとめて処分できるのでおすすめです。

即日対応が可能な回収業者に依頼すれば、自治体で回収日を待つ時間も省けますし、手間と時間もかかりません。

ただし、不用品の量が増えるほど回収費用が高くなってしまうこともありますので注意してください。

依頼前に、しっかりと見積をしてもらうと安心ですね♪

カーナビを交換する費用は手段で大きく異なる⁉

ここまでは、オートバックスでカーナビの交換をした場合の費用について紹介してきました。

オートバックス以外だと、カーナビの取り付け交換方法には、どのような手段があるのでしょうか?

また取り付けるタイミングや、購入先、購入したカーナビのタイプによって工賃はどのように異なるのでしょうか⁉

取付手段とメリット・デメリットについて紹介します。

自分で取り付けた場合

初めに、自分でカーナビを取り付けた場合についてです。

メリットは、工賃がいらないので、かかる費用はカーナビの本体料金のみという点ですね。

ポータブルタイプのカーナビは、配線作業初心者でも自分で取り付けることができますよ。

ポータブルタイプのカーナビを自分で取り付ける際の方法や注意点などは、後ほど詳しく紹介していますので、参考にしてみて下さいね。

カー用品店で取り付ける場合

新車購入時以外にカーナビを取り付ける手段として、カー用品店での取り付けも可能ですよ。

先ほどオートバックスでの費用については紹介しましたが、イエローハットなどあなたのお住まいの地域にあるカー用品店でも可能です。

メリットは、購入したその場で取り付けることができるので手間がかからないことですね。

また、セール時期や旧型など時期によって割安の価格でカーナビを購入できることもあるのでチェックしてみるといいですね!

カーディーラーで取り付ける場合

トヨタやニッサン、スズキやダイハツなど、カーディーラーでカーナビを取り付けてもらうこともできます。

工賃は【15000円〜20000円】程度が相場のようです。

カー用品店よりも安くカーナビの取り付け交換ができるようですね♪

あまり車に詳しくない場合や新車を購入する場合には、ディーラーの取り付け交換がおすすめです。

メリットとしては、純正のものを取り付ける場合、保証が手厚く、機器の接続の相性を気にせずにすみ、安心して任せられることですね。

また、新車を買う際は、カーナビの本体料金と取り付け工賃が割引されることもありますよ!

デメリットとしては、カーナビの本体料金が高額になりがちなので費用が高くなってしまうことです。

ディーラーによっては、持ち込みのカーナビは取り付けを断られる場合が多いことです。

整備工場で取り付ける場合

街の整備工場でカーナビを取り付けてもらうこともできます。

整備工場でカーナビの取り付け工賃は【15000円〜20000円】程度が相場です。

メリットは、持ち込みのカーナビに対応していることですね。

ネットショップなどから安く買ったり、譲ってもらった中古のカーナビの取り付けなど、費用を抑えたいときにはおすすめの取り付け手段ですね。

デメリットは、整備工場によって技術レベルや接客レベルが大きく異なることです。

取り付けによる不具合が起きたときの対応も店舗によって差があります。

行きつけの整備工場がない場合は、安心して任せられるところを探すのが大変ですね。

出張サービスで取り付ける場合

あまり知られていませんが、自宅までカーナビを取り付けに来てくれる「出張取り付け」というサービスもあるんですよ!

工賃は【15000円〜20000円】程度が相場と、カーディーラーやカー用品店と同じくらいですね。

メリットはなんといっても自宅で取り付けられることです。

また、持ち込みの取り付けが可能なので、カーナビ本体を安く買えば取り付け費用を安くおさえることもできますよ。

デメリットは、整備工場と同じように安心して任せられる取り付け先を探すのが大変なことです。

過去の実績や料金表、口コミをよくリサーチすると良いでしょう。

カーナビ交換費用の比較

  • 自分で取り付ける:本体料金のみ
  • カー用品店で取り付ける:税込16500円~程度
  • カーディーラーで取り付ける:税込15000円〜程度
  • 整備工場で取り付ける:税込15000円〜程度
  • 出張サービスで取り付ける:税込15000円〜程度

交換費用だけをみると、大差は無いようにおもいますが、持ち込みに対応していなかったり、持ち込みの場合高額になったりと差がでてくるようです。

カーナビを購入した場所で、取り付けを一緒にお願いするとよさそうですね♪

カーナビの交換は自分でできるのか

オートバックスでカーナビの交換ができることについて紹介してきました。

オートバックスで購入して交換するとお得だということがわかりましたが、できることならもっと安価にすませたいですよね。

ここでは、「カーナビの交換は自分でできるのか」について見ていきましょう!

カーナビの交換は、知識を少し入れるだけでDIYでの交換ができます。

カーオーディオのように配線はそこまで複雑ではないので、必要な工具を用意すれば自分で作業することはできるようです。

カーナビには、インダッシュ型・オンダッシュ型・ポータブル型の3種類がありますが、この中で最も接続が簡単なのはポータブル型です。

ポータブル型の設置はそれほど難しくないので、簡単に交換できるみたいですよ!

カーナビを交換するのが初めてで心配なときは、ポータブル型を選ぶのも選択肢の1つですね。

カーナビの交換に必要な道具は?

最初に、カーナビの交換に必要な道具を準備しなければなりません。

自分で交換する時に準備してほしいものは、以下のとおりです。

必要な道具
  • 新しいカーナビ
  • ナビゲーション取り付けキット
  • スパナ
  • ベンチ
  • 内張り剝がし
  • プラスドライバー
  • ハサミ
  • 結束バンド
  • 絶縁テープ
  • 養生テープ(マスキングテープでもOK)
  • 軍手

ナビゲーション取り付けキットは、カーナビのメーカーや車種、年式で変わります。

そのため、事前にメーカーのホームページなどで適合する商品を調べなければなりません。

間違えてしまうとカーナビの交換ができなくなってしまうので、正しいナビゲーション取り付けキットを用意しましょう!

カーナビや取り付けキットにネジがたくさん付属されていますが、ブランケットの取り付けに使っていいネジは先が尖(とが)っていない短いほうです。

間違えやすいポイントですので注意しましょう。

ポータブル型の交換方法

ポータブル型の交換方法
  • 仮置き

    ベースと本体をダッシュボードに仮置きする

  • 調整

    運転席から見えやすい位置に調整する

  • 汚れを除去

    ダッシュボードの汚れや油分をしっかり除去する

  • 本体を設置

    両面テープや吸盤でダッシュボードに貼り付けて本体を設置する

  • 完了

    電源ケーブルをシガーソケットに差し込んで完了

ポータブル型のカーナビは、取り付ける手順が少ないので自分で交換できそうですね。

私はDIYが好きで、できることはなるべく自分でやりたいと思っているんです。

今度、カーナビを交換する機会があったら、挑戦してみたいと思いました。

交換する時の注意点

注意すること
  • 作業場所を確保することが大切
  • ネジの取り扱いに注意
  • 配線接続は慎重に
  • バッテリーの端子は必ず外す

カーナビを交換するときは、作業場所を確保することが大切です。

作業がしやすいように、あなたの自宅まわりや車庫、駐車場や近くの空き地などで行ったほうがいいですよ。

狭い場所や隣がすぐ道路という場所では安全面が考慮されていないので危険です!

急な雨など悪天候だと作業に支障がでますので、なるべく屋根のある場所を選んだほうがいいでしょう。

どうしても場所がない場合は、レンタルガレージなどを活用するのも選択肢の1つですね。

カーナビを交換する際は、ネジの取り扱いに注意することも大切です。

ネジはさまざまな場面で扱うことになるので、なくしてしまいがちです。

慎重に扱わなければ、車内にぽろっと落ちてしまうこともあるでしょう。

中に落としてしまうと探すのが大変ですし、最悪な場合、車体に悪影響を及ぼしてしまう恐れもあります。

また、力をかけすぎてしまうとネジ穴が壊れてしまうこともあるので注意しなければなりません。

ネジ穴がつぶれると、付けることも外すこともできなくなるから困るんだよね~。

カーナビの配線は、一般的に同じ色同士をつなぐことになるので、簡単に接続できます。

しかし、接続があまいとカーナビが正常に作動しなくなることがあるので、配線接続は慎重に行わなければなりません。

間違えてしまうとカーナビが故障したり、ショートやヒューズ飛びにつながってしまったりすることもあります。

接続した後は間違えていないか再度確認をしたほうがいいですね。

また、使用しない端子はビニールテープなどでしっかりと巻きつけて絶縁・保護することも大切!

カーナビの交換は電気系統を扱うことにもなるため、感電やショートなどに注意しなければなりませんよ。

作業をするときは、必ずバッテリーのマイナス端子を外してくださいね。

バッテリーのマイナス端子を外さずに作業してしまうと、電気機器のトラブルや火災にもつながる恐れがあります。

バッテリーのマイナス端子を外すことは電気系統を作業するときの基本ですので、忘れないようにしましょう。

また、外した後はほかの金属に触れないように、タオルなどでしっかりと保護することも大切ですよ。

自分でやらない方がいい場合

カーナビの取り付けには電気の知識が必要です。

専門性は必要なくても、間違えるとトラブルに見舞われることがあります。

初めて取り付けを行う人は失敗しやすい傾向があるため、専門業者にカーナビの交換を依頼してくださいね。

また、外車や電気自動車など特殊な車は、専門業者に依頼したほうがいいケースです。

少しでも不安だったら、プロの力を借りよう!

カーナビの交換時にバックカメラを後付けできる?

バックモニターとは、カーナビのモニターと小型のバックカメラを連動させて車の背後を映し出すもののことですね。

バックギアを入れると自動的にカーナビモニターがバックカメラの映像に切り替わる仕様となっていることが多いですね。

私の車にもバックモニターがついていて、あるととっても便利ですよ。

最新のバックモニターは、上から見下ろしているようなアングルで画像を表示してくれたり、自分の車のガイドラインを示してくれたり、高い機能を備えているものもあるんです。

また、高感度カメラで夜間の映像もくっきり映るなどの、高性能なバックカメラも増えてきているそうですよ。

ここでは、純正カーナビと純正バックカメラを装備していた人が、社外品のカーナビに取り付け交換した場合について。

純正のバックカメラをそのまま連動させて、バックモニターにすることはできるのかを調べてみました。

カーナビを純正のものから社外品へと交換する場合、車種別の専用ケーブルを使用することで後付けカーナビでもバックモニターの接続は可能です!

しかし、対応する専用ケーブルがない車種もあるため、事前の確認が必要ですね。

また国土交通省は、バックカメラやバックモニターなどの「後退時車両直後確認装置」について、順次義務化すると発表しています。

近い将来バックカメラなどの取り付けが義務となるので、早めに取り付けるのが良いでしょう。

バックカメラをつけるメリット
  • これまで死角になっていた部分も可視化できる
  • 「あおり運転」などの事故の対策

普段駐車する時は、サイドミラーやルームミラーを見たり、振り向いて後方を確認するしかありませんが、それだとどうしても死角が発生してしまいますよね⁉

死角があると、衝突や歩行者の巻き込み事故につながってしまいます。

バックカメラを取り付けることで、後方確認ができるようになり、これまで死角になっていた部分も可視化されます。

そうすることで、バック時の危険性が大幅に軽減されますね。

また、バックカメラがついていることで「あおり運転」などの事故の対策にも役立ちます。

バックカメラで撮影中とアピールすることで、あおり運転を抑止することができ、実際に被害にあった時でも証拠映像を記録することができるのも嬉しいポイントですね♪

選ぶときの重要なポイント

バックカメラを選ぶときの重要なポイントは、4つあります。

  • カーナビとの相互性
  • レンズの種類
  • 画質・画素数
  • その他性能

バックカメラは、カーナビとの相互性が重要なポイントです。

カーナビとバックカメラは連動して動作するように設計されているので、カーナビの画面にバックカメラの映像が表示されることが一般的です。

しかし、カーナビとバックカメラの相性によっては、取り付け交換した際、正しく連動しないこともあるんです。

カーナビとバックカメラの接続方式が異なる場合

カーナビ本体にバックカメラの接続端子がない場合

このような場合には、別途専用の接続アダプターを使用する必要があります。

バックカメラを取り付ける前には、自分の車両のカーナビに対応したバックカメラを選ぶことが大切なようですね。

また、バックカメラには2種類のレンズがあるようです。

  • 魚眼レンズ
  • 通常のレンズ

1つ目は魚眼レンズで、広範囲を映し出してくれるので死角が少ないのが特徴です。

カメラが取り付けられた位置から、車後方の広い範囲を映し出すことができます。

しかし、左右に歪みが生じるので慣れるまでは距離感に注意が必要ですよ。

また最近では、歪み補正機能を備えたカメラもあるのでそちらを検討してみてもいいかもしれませんね。

もう1つは通常のレンズで、魚眼レンズに比べて歪みが少なく、自然な映像なので距離感が掴みやすいのが特徴です。

しかし、見える範囲はそこまで広くないものが多いため、駐車時には適切な位置にカメラを設置し、バックカメラに頼りすぎず、目視も交えながら使うことが大切ですね。

画質は解像度が高いほど、画像が鮮明になります。

安全面を考えると、30万画素以上を目安にすると良いでしょう。

30万画素以上あると、後続車のナンバープレートが確認できるようになります。

また、夜間でもある程度は鮮明な画像を確認することができます。

その他性能
  • 赤外線センサー
  • ライト付き
  • 防水・耐久性

赤外線センサー付きのバックカメラは、暗い場所でも赤外線を利用して周囲の状況を感知し映すことができるのが特徴です。

赤外線センサーは目に見えない光を放ち、暗闇でも周囲の物体や障害物を検知することができます。

一方で、赤外線センサーは光量が少なく、画像の鮮明さに限界があることがあります。

ライト付きのバックカメラは、カメラ本体にLEDライトが内蔵されており、暗い場所でも明るい光を出して周囲を照らしてくれます。

このため、鮮明な映像を得ることができるようになります。

しかし、ライトが点灯している場合には周囲が明るくなり、鮮明な映像を得ることができますが運転者の視界を妨げることがあります。

車のバックカメラは、外部に取り付けられるため耐久性も重要です。

特に防水機能については、雨天や洗車時など重要なポイントですね。

一般的には、バックカメラ本体だけでなく、コネクターや配線部分も防水仕様だと安心ですね。

バックカメラの本体価格と取り付け費用

カメラの価格は、グレードや国産、海外製などで大きく異なるようです。

  • 国産の市販メーカー:税込約10000~20000円
  • ハイグレード:税込30000円~
  • 海外製:税込2000円~

思っていた以上に金額の差が大きいわね‼

必要な機能を確認して予算に合うものを選びたいですね。

ネット通販では、海外製のものがありますが、安価な商品は品質や保証に不安がありますよね⁉

通販で安価に購入しても、せっかく取り付けたバックカメラがすぐに壊れてしまっては、工賃が無駄になってしまいます。

バックカメラを購入の際には、品質・保証共に信頼できるメーカーを選ぶと安心ですね。

バックカメラ取り付けの工賃は、以下の通りです。

  • ディーラー:20,000円前後~
  • カー用品店:11,000円~

バックカメラの取り付けは、一部のDIY向けのバックカメラキットであれば自分で行うことができますが、車の電気系統や配線に関する知識が必要となります。

車の内装や電気関係の作業に慣れていない人には、ハードルが高い作業です!

DIY作業には自己責任が伴いますので、不慣れな場合は専門のプロに依頼するのがおすすめですよ。

まとめ

  • オートバックスでのカーナビ交換はキャンペーンやクーポンを活用することでお得にできる
  • カーナビの交換費用は手段によって大きく変わる(要確認)
  • カーナビの処分方法は、動作OKなのか壊れているのかによってかわってくる
  • カーナビの交換は自分ですることも可能
  • カーナビにバックカメラを後付けすることは可能
  • 近い将来バックカメラの取り付けが義務となる

他店で購入したカーナビを取り付け交換した場合は、オートバックスで購入したときに比べ取り付け費用が倍近くかかることがわかりました。

また、オートバックスでカーナビ交換してもらった際に処分をお願いしたときは、処分費用が無料になるようですね!

カーナビの取り付け交換が自分でもできるということもわかりましたね。

しかし、少しでも不安があったら専門業者に依頼した方がよさそうですね。

また、バックカメラやバックモニターなどの「後退時車両直後確認装置」が義務化するという情報もありました。

まだバックカメラがついてないようでしたら、オートバックスで取り付けしてみてはいかがでしょうか⁉

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