ソープディスペンサーの自動は壊れないか不安?選ぶポイント徹底検証! | 日常コレクション。
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ソープディスペンサーの自動は壊れないか不安?選ぶポイント徹底検証!

お役立ち情報

自動で泡が出てくるソープディスペンサーは便利、衛生的など魅力てんこ盛り。

店頭に並べられた商品を見て、我が家でも購入しようか悩みました。

しかし購入しなかった要因は「高価」「水周りで壊れないか心配」という点があり…。

よってあなたも似たお悩みを持っていて、ソープディスペンサー購入に踏み切れないところがあるのでしょうか。

そこで「高価だけど壊れない?」「防水性能はどのくらい⁈」など自動ソープディスペンサーに関するお悩みを徹底リサーチしていきます。

自動ソープディスペンサーがなるべく壊れないためのポイント、良い点や難点も詳しくご紹介しますよ。

ソープディスペンサー購入でお悩み中のあなた、必見です!

ソープディスペンサーの自動は壊れないか? 良点と難点

冒頭部分でも触れたように、ソープディスペンサーが壊れる心配はないのでしょうか⁈

購入する際、とても心配になるところですよね。

2019年に猛威をふるった感染症の流行以来、自動ソープディスペンサーが普及し始めた印象です。

衛生面を意識するご家庭が増えたためでしょうか。

しかし、防水機能がついたものは、どれくらい故障を防げるか気になりますよね。

リサーチした結果、全く壊れない保証のあるソープディスペンサーは見つけられませんでした。

やはり水回りで使うため、他の家電よりも壊れやすいところがあります。

しかし壊れやすさを踏まえても、自動ソープディスペンサーには使い続ける魅力があるという事です。

そこで、自動ソープディスペンサーの良い点、難点を詳しくご紹介していきます。

また、後ほど購入の際に比較するポイントも詳しくまとめてありますよ。

自動ソープディスペンサーの良点

自動ソープディスペンサーの良点
  • ディスペンサーに触らず手洗いできるので衛生的
  • 幼児、手を痛めた時も手洗いが簡単にできる
  • 見た目がおしゃれ、すっきり見える
  • 手洗いの時間が短くなる(時短)
  • 場所を選ばないスマートなデザインが多い

まず最初に、衛生的なところがとっても良いですよね。

また、他のインテリアを邪魔しないスマートなデザインが多く魅力的。

ステンレス製のスタイリッシュな物、キャラクター型が可愛らしい物など様々です。

これほどデザインの種類があると、選ぶ楽しみも増えますね!

加えて、押す力が弱くても関係なく簡単にできるのもGOOD。

小さな子供はもちろん、ポンプをおすのが難しい場合も自動なら楽々できます♪

便利〜、やはり一家に一台欲しいですね

しかし、これほど便利なディスペンサーにも難点はあります。

それでは、壊れないかというテーマもかねて詳しく見ていきましょう。

自動オートディスペンサーの難点

  • 1〜2年で壊れる可能性が高い
  • 電池が3本は必要(メーカーによって異なる)
  • 価格が高い

いかがでしょうか。自動ソープディスペンサーの良点と難点を挙げてきました。

自動ソープディスペンサーを使っているご家庭は、寿命が1〜2年のようですね。

こちらは電池の交換期間ではなく、壊れて使えなくなった期間になります

とはいえ、壊れてから新しい同じディスペンサーに変えて以来一度も壊れていないというご家庭も見かけました。

「底面に電池を入れる物は水濡れしやすい」「どれくらい濡れたらダメ」など壊れないポイントが掴めてくるのかもしれません。

ではどのようなポイントを押さえれば、良いソープディスペンサーが選べるでしょうか。

続いては、選ぶ際のポイントを詳しくご紹介していきます。

ソープディスペンサーの自動は防水必要?徹底リサーチ

自動ソープディスペンサーの良い点、難点が大体掴めましたね。

もっとも、各ご家庭の都合によって『良いソープディスペンサー定義』は多少異なってきます。

しかし、せっかくなら少しでも壊れない自動ソープディスペンサーを欲しいと思いますよね。

やはり使う場所が水回りなのも、壊れる原因として大きいようです。

というわけで、続いて防水性能で選ぶ際のポイントも解説します。

防水機能は、防水の国際基準「IPX」を参照することがオススメです。

推奨では「IPX5以上」のディスペンサーを選ぶことが良いとされています。

IPXとは
  • カンタンにいうと防水性能のレベルを表したもの
  • 2003年に国際電気標準会議で決められた基準
  • 例えば「IPX○」など○部分に数字が入り、5へ近づくほど防水機能は高くなる
  • 「X」の部分へ数字が記載されている場合は防塵レベルを表す

こちらは商品のパッケージなどに記載されていますよ。

「IPX○」と書かれたアルファベットを探してみてください。

ちなみに防水レベルは下記のとおり!ぜひ表を活用してみてください。

IPX0防水保護はされていない
IPX115度の範囲で落ちてくる水滴から守られる
IPX360度の範囲で落ちてくる水滴から守られる
IPX4様々な角度の飛沫から守られる。防沫形。
IPX5様々な角度の噴流水から守られる。防噴流形。
IPX6様々な角度の強い噴流水から守られる。耐水形。
IPX7一時的に、決まった水深で水没しても内側へ水が入らない。防浸形。
IPX8継続して水没しても内側に水が入らない。水中形。
KDDIのホームページ調べ

「レベル0」は防水機能が無いため要注意!

長くなってしまいましたが、いよいよ実際の商品を表でまとめて比較していきます。

リサーチしたところ「サラヤ」「Umimile」などのメーカーが特に人気でした。

「いちど壊れて同じ商品に買い替えたが、それ以来壊れていないので使い続けている」という声も。

また、リーズナブルな価格帯だと「ミューズ」「キレイキレイ」も評判が良いです。

ミューズやキレイキレイはCMなど見かける機会が多いのではないでしょうか。

石鹸を製造しているメーカーですし、とても安心感が持てますよね。

しかし、リーズナブルなゆえに一部、下記のような口コミも見かけました。

リーズナブルなものは購入から壊れるまでの期間が短かった

電池や電源ボタンは底にあり、傾けると泡がたれてしまうことも…

こちらは価格かクオリティどちらか好みが分かれそうですね。

そこで上記4つを例に挙げ、商品の特徴などご紹介します。

メーカー商品名防水吐出時間その他利点
umimileソープディスペンサーIPX50.25秒充電式(上部側面にUSBポートあり)
サラヤELE FOAM Pot(エレフォームポット)
2023年8月にて生産終了
記載なし記載なし電池4本必要(底部)
サラヤウォシュボンオートソープディスペンサーIPX60.8秒充電式(上部にUSBポートあり)
LIONキレイキレイ薬用泡ハンドソープ専用オートディスペンサーIPX41.73秒電池3本必要(底部)
レキットベンキーザー・ジャパンノータッチ泡ハンドソープ(ミューズ)記載なし1.05秒電池2本必要(底部)
各公式サイト調べ

いかがですか。防水機能を一番に優先させるならば「サラヤ」のウォシュボンオートソープディスペンサーが魅力的!

あるいは節約面を考えると、電池の必要本数が少ない「ミューズ」も捨てがたいですよね。

しかしながら、サラヤ公式通販サイトによると、エレフォームポットは2023年8月をもって生産終了が決定しています。

在庫も現在ある分だけで終了との記載がありました。

本記事を書いている今現在2023年8月下旬ですが…、まだ残っている可能性も。

興味のある場合は、早めにチェックすることをオススメします。

加えて、手をかざしてから泡が出るまでの「吐出時間」も重要になってきます。

数秒差ですが、毎日使うとなれば案外気になるもの。

忙しく時間に追われる毎日。なるべくストレスを減らしたいですよね。

また、前にもお話しした通り、オートソープディスペンサーの平均寿命は1〜2年という事でした。

そこで、下記が「平均寿命を延ばすコツかも⁈」と目からうろこだったため、記載しますね。

キレイキレイ公式ホームページに記載されていた注意事項として、書かれていたことなのですが。

こちらは、ソープディスペンサーを少しでも長く使うため、共通して言えることかもしれません。

キレイキレイに記載されている注意事項
  • 濡れた場合は、すぐに布等で拭き取ってください
  • 電池交換の際は、本体についた水滴等拭き取ってから電池カバーを開けてください
  • 屋外、高温多湿な場所での使用はNG
  • 直射日光の当たる場所で使用はNG
  • センサー部分を直接濡らしたりハンドソープがかからないように注意してください(センサー故障の恐れあり)

食器用洗剤にも使える?

ところで自動ソープディスペンサーと聞くと、ハンドソープ用、食器洗剤用あなたはどちらを思い浮かべますか?

私はハンドソープのイメージが強く、本記事執筆中に「へえ〜!食器用洗剤も使えるんだ」と感動しました。

なにしろ食器洗いの際、片手で洗剤をつけられたら圧倒的に負担が減らせますよね。

しかしソープディスペンサーを購入または使用したことが無い場合、下記のように悩みませんか?

ハンドソープ用とは違うの?

どこをみたら良いのだろう…、すぐ分かる場所に書いてある?

よく分からないし、探すのは少し面倒だな…

個人的に持った疑問なのですが…。ここはあなたも共感してくれていると仮定し、お話ししていきますね(笑)

一般的には食器用洗剤とハンドソープ、兼用のディスペンサーが多いようです。

というよりも詰め替える際「液体用」「泡用」で区別されている商品がスタンダード。

前にもご紹介した、umimaile、サラヤの商品を例として見ていきましょう。

メーカー商品名詰め替えられるソープの種類吐出時のソープ形状
umimaileソープディスペンサー泡ハンドソープ、液体(液体は2〜8倍に薄めて使用する)泡で出てくる
サラヤELEFOAM Pot
(エレフォームポット)
泡ハンドソープ(指定洗剤のみ使用可能) 泡で出てくる
各公式サイト調べ

今回は詰め替えが「泡タイプ」「液体タイプ」のソープディスペンサーをご紹介しました。

また、ややこしいですが「使う際液体で出てくる」ソープディスペンサーもあります。

もしネットショッピングで購入する場合は、大体商品名と一緒に「泡」「液体」「手洗い」「食器用洗剤」など記載されています。

しかし商品名だけだと分かりづらいので、パッケージや商品詳細欄もチェックするのがオススメ!

「手洗いに適している」等オススメされている使い方はあります。

しかし、それぞれ専用ソープディスペンサーがあるわけではないのですね。

ちなみに予備知識!色が黒いスポンジは、かざした時反応しない事もあるという口コミを見かけました。

使用していて「もしかして故障した⁈」と焦った時、スポンジの色を確認してみてください。

ソープディスペンサーの自動はおしゃれ感倍増!

高機能だけでなく、ソープディスペンサーはとてもおしゃれかつスタイリッシュなところもGOOD。

しかも、自動ではないソープディスペンサーも含めるとおしゃれな物が色々あり迷ってしまいそう…。

「オートソープディスペンサー」とネット検索するだけでも、数えきれないほど豊富な種類があります。

一見するとソープディスペンサーに見えない、ステンレス製のスタイリッシュなもの。

さらに子供が自分から進んで手洗いしてくれそうな動物モチーフの可愛らしいデザイン。

自動機能がない普通のソープディスペンサーだと、形から色合いまでさらに多種多様。

そして購入する際、置く場所の高さをあらかじめ測っておく事も大事です。

家具を買う際、サイズが合わずに失敗した経験ありませんか⁈

家具と同じく、せっかく購入したのに大きすぎて置けないのは本末転倒です。

洗面所の高さに合わなくて置けない…

面倒でも、この一手間が大事!

また衛生面をさらに強化させたい場合は、床面と触れない壁掛けタイプがおすすめです。

壁につけて浮かせられるため、水はけも良く清潔という良点があります。

壁掛けタイプだとホテルやお店のおしゃれな雰囲気も演出できますね。

ここで、壁掛けタイプを購入する際に注意点が一つ!

壁掛けタイプにはマグネットやフック、吸盤、粘着シートで壁へ貼り付けるタイプなどがあります。

それゆえ、賃貸や壁に直接貼れないなど家の都合に合わせる必要があります。

またフックにかけられるタイプは付属のフックがついており、粘着シートで壁へ貼る場合もあり。

購入の際に、どんな取り付けタイプか忘れずチェックしてみてください。

壁掛けタイプの取り付け方法
  • 吸盤がついているタイプ
  • 強力マグネットで壁に貼るタイプ
  • 粘着テープ付属で、壁に直接貼るタイプ
  • フックにかけられるタイプ
  • フックが同梱されていて、フック部は粘着シートで壁に貼るタイプ

壁掛けタイプが無理な際の手段

なお壁掛けタイプが無理な場合、手軽に買えるアイテムで浮かせる方法もあります。

水回りは菌やカビも発生しやすいため、極力清潔に保ちたいですよね。

ソープディスペンサーを浮かせるアイディア
  • すのこを敷く
  • 石鹸置きを敷く
  • 壁に浮かせる収納アイテムを使う

いかがですか。これらは100円ショップでも手に入りそうな物ばかり。

低予算で済み、とてもオススメ!ぜひあなたの家に合う方法を試してみてください♪

いっぽう、壁掛け非対応の自動ソープディスペンサーなど、重みで浮かせる事が難しい可能性もあります。

そんな際もご安心ください。リサーチした結果、対処法が見つかりました。

なんとセリア(100円ショップ)で売っている「壁にすっきり収納できる両面テープフック」が使えるとの情報を入手。

商品の内容は壁につけるホルダー、ソープディスペンサーへ着けるフックがセットとなっています。

壁側のホルダーはテープを貼るタイプですが、抵抗無い場合は試してみてください。

「両面テープフック」は耐荷重が〜800gとのことでした。

100円ショップのセリアにて¥110で購入可能です。

これは「買い」アイテムですね!興味のあるあなた、セリアに行ったらぜひ探してみてください。

投稿画像は、問題なく自動ソープディスペンサーを浮かせられていました。

また、見た目もスッキリしているので、一石二鳥。

私も、ソープディスペンサーを買った際には試してみたくなりました!

まとめ

  • 自動ソープディスペンサーは1〜2年が平均寿命
  • 壊れたので買い替えて、同じ商品を使っているが壊れていないというご家庭も
  • 壊れない保証は少ない。しかし良い点が多く使っているご家庭多数
  • 防水水準IPX5以上を選ぶのがオススメ
  • 「泡タイプ」「液体タイプ」など使用できるタイプを購入時に確認する
  • 「指定ソープ以外詰め替え不可」な商品もあるので要注意
  • 他の商品を詰め替えたい場合は自己責任で注意しつつ行う

いかがでしたか?今回は「自動ソープディスペンサーは壊れないのか」をメインに検証してきました。

ソープディスペンサーは水回りで使用する性質上、平均寿命は1〜2年と意外に短いことが分かりましたね。

しかし壊れる、壊れない以上に自動ソープディスペンサーは良い点がたくさんあるため、使用しているご家庭多数のよう。

各ご家庭ピッタリなソープディスペンサーを選び、手洗いやお皿洗いが快適になると良いですね♪

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