スマートキーを使用した玄関の施解錠は危険かも!簡単に後付け可能⁈ | 日常コレクション。
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スマートキーを使用した玄関の施解錠は危険かも!簡単に後付け可能⁈

お役立ち情報

重い荷物や子どもを抱っこしていても、鍵の開け閉めが簡単なスマートキー。

今ある玄関扉に後付けでつけることができるものもたくさんあるようなので、家の玄関をスマートキーにしたいと思いました。

便利すぎて何か怖い、防犯面では安全なのか、他にも何か危険や注意点はないか、スマートキーについて調べてみました。

スマートキーは2023年現在様々な最新技術を搭載しています。

カードキーやリモコンキー、スマホロックなど防犯面においても優秀なアイテムが多種多彩。

防犯面の危険はなく、安心して使えそうですね。

調べたところ種類や使い方のミスによっては玄関から閉め出されるという危険はどのスマートキーでもあるようです。

この記事を読んで、スマートキーの特徴を知り、玄関の鍵を安心・快適に使用しましょう。

スマートキーの玄関では閉め出される危険がある

スマートキーには、一定時間経過後、自動で玄関の鍵が閉まるという機能が備わっています

なので、鍵を持って出るのを忘れると、玄関から閉め出される危険があります。

鍵の閉め忘れを防止してくれることは嬉しいですが、玄関から閉め出されるのは困りますよね。

また、電池で動いているため電池切れや停電時に使えなくなる危険もあるようです。

種類によってそのような危険を回避できるものがあるようですよ。

スマートキーの種類やメリット・デメリットを知った上で自分に合ったスマートキーを選びましょう。

スマートキーの主な種類
  • カードキー
  • リモコンキー
  • スマートロック

カードキー

カードキーとは、カードを用いて施錠・解錠をする鍵のことです。

鍵交換をするときには、カードのデータ登録を変更するだけで、お金がかからない点は良いですよね。

ホテルでも、カードで鍵を開けるカードキーが増えてきたので、想像しやすいですね。

カードを持って出るのを忘れると、締め出される危険はあります。

メリット
  • カードキーには通常、鍵穴がないのでピッキングされにくい
  • カードの複製されるリスクが低い
  • カードを入れたり、かざすだけで施錠・解錠ができる
  • 暗証番号でも開けられるタイプなら、カードをなくしても開けることができる
  • 1つのカードで複数の鍵の役割ができる
  • カードのデータ登録を変更するだけで、鍵交換の費用がかからない
  • オートロック機能がついている

私も鍵を外出先で落として、なくした経験があります。

鍵を新しく作るなど交換費用がかからず、悪用される心配も無いためとっても安心!

デメリット
  • 停電時に使えない
  • オートロックで閉め出される
  • カードをカバンから取り出す必要がある
  • 電池切れの心配があり、外出先で電池切れをすると家の中へ入れない
  • 電子機器特有のトラブル発生で、稀に操作ができなくなる
  • カードの再発行には時間がかかる

オートロック機能は、鍵の閉め忘れを防止できることは嬉しいですが、うっかり鍵を持って出るのを忘れて閉め出されては困りますよね。

オートロック機能をオフにできるものや、暗証番号などカード以外でも開けられたりするものを選んだほうがよさそうですね。

リモコンキー

リモコンキーとは、専用リモコンを持った状態で玄関のボタンを押して使う鍵のことです。

カバンから鍵を取り出さなくても開けられるのは便利です。

2023年現在の車では、ほとんどがリモコンキーなので想像しやすいですよね。

雨天時、少しでも早く家の中に入りたいときなど、少し離れたところから鍵が開けられとっても便利♪

しかし、リモコンキーもオートロック機能がついおり、閉め出される危険をはらんでいます。

加えて、リモコンキー自体が高価なため、子どもにも持たせるなど、複数必要とする場合等は費用もかさみがちに…。

メリット
  • 玄関についているボタンを押すだけなので、カバンから鍵を取り出す必要がない
  • 登録しているリモコンのみで鍵の開け閉めができ、もし落としても安心
  • 家の中から玄関までいかなくても開けることができる
  • ノータッチモードという設定をすれば、ボタンを押さなくても、勝手に開け閉めしてくれる
  • 非常用の鍵が内蔵されているので、電池切れをしても開錠可能

カバンから鍵を探して取り出す必要がないのは、一番のメリットですよね。

また、子どもが鍵を持っていっていない時、玄関まで鍵を開けに行かなくてもいいのも、家事をしている最中ならありがたい機能ですね。

デメリット
  • 鍵を持って出ないとオートロックで閉め出されてしまう
  • リモコンキー自体が意外と大きい
  • リモコンキーを増やすときにお金がかかる
  • 玄関から2.5m以上離れたところに鍵を置いておく必要がある
  • リモコンキー自体がカードキーに比べて高価

やはり、リモコンキーでもオートロック機能があるため、閉め出される危険はあるようです。

カードキーと同様にこちらもオートロック機能を解除できるものもあるので、心配な場合は解除できるものを選びましょう。

商品によって閉め出される可能性を考慮されたものもあります。

解除後20秒以上ドアの開閉がされないと勝手に鍵を閉めてくれる機能。

また、玄関近くに鍵を置いていても外からは解錠できない機能などがあるようです。

スマートロック

スマートロックとは、玄関ドア錠とスマホアプリをBluetooth・Wi-Fiで接続して使うもののことです。

スマホが鍵代わりになるので、手荷物を減らせます。

荷物が少しでも減ると、手回り品をコンパクトに出来るためとっても楽ちん♪

しかし、スマホの充電がなくなると鍵を開けられず、家に入れなくなってしまいます。

メリット
  • オートロックで閉め忘れの心配がない
  • 鍵の開け閉めの履歴が分かる
  • 閉め忘れたかどうか、出かけ先からでも確認できる
  • 玄関に近づくだけで解錠できるタイプもある
  • 今ある玄関錠に取り付けができる
  • アプリ上で鍵をシェアでき、合鍵作成が不要になる

いつも持ち歩いているスマホを鍵代わりにできると、荷物が減って嬉しいですよね。

合鍵を作らなくても、スマホさえあればいいので、家族が多い人にはいいですね。

デメリット
  • スマホの充電が切れるとスマートロックを使用できない
  • 電池交換の手間と維持費がかかる
  • 閉め出される危険がある
  • ドアの形状によっては設置ができないこともある
  • 不具合で動作しないこともある

スマホの充電がなくなると家に入れなくなるのは、困りますね。

どの種類のスマートキーにも共通して、オートロック機能がついていると、閉め出される危険性はあるようです。

商品によっては、オートロック機能を解除できるものもあるようなので、購入する際チェックしたいポイントですね。

スマートキーを玄関に後付けするおすすめの方法

スマートキーの後付けには、工事が不要で簡単に取り付けられるものから、玄関の扉ごと交換するものまであります。

今住んでいる家にもスマートキーが導入できるのですね。

調べてみたところ、玄関の扉ごと交換するタイプのものの中には、リモコンキーでも、スマホでも、カードキーでも、顔認証でも解錠できるという優れものもありました。

これは、今から家を建てる人やリフォームする人にはとても便利でいいかもしれないですね。

後付けの方法
  • 玄関の扉ごと交換
  • 玄関ドアに穴を開ける
  • 既存の鍵穴を使う
  • 両面テープで貼り付ける

後付けの方法には4つあります。その中で最も簡単に取り付けられるスマートキーが1番利用しやすい為おすすめです。

調べたところ、後付けのスマートキーには種類がたくさんありました。

種類がありすぎて選べないという場合は、以降のおすすめの商品を、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Qrio Lock

引用 Amazon

25000円くらいで購入でき、両面テープで取り付けが簡単にできます。

スマホが鍵代わりになり、カバンから取り出す必要がなく、近づくだけで解錠できます。

ボタンも押して開ける必要がないのは嬉しいポイントですね。

また、予備電池も本体にセットしておくことができるので、電池切れで使えなくなってしまったという時には安心ですね。

別売りの商品を購入することで、カードキーやリモコンキー、暗証番号で開けることができます。

暗証番号入力ができるカードキーの本体(Qrio Pad)は22000円ほどで、カードは(Qrio Card)は2200円で購入できるようです。

リモコンキーは5000~6600円ほどで購入が可能になっています。

全部購入しようと思うと結構な金額になってしまいます。

SESAME5

引用 Amazon

4000円ほどで購入でき、こちらも両面テープで取り付け可能です。

なんといっても他のスマートロックと比べると安いです。

また、3000円ほどで指紋認証やカード施解錠可能なSESAMEタッチを購入することができます。

専用のシールを貼ることで、シールを貼ったものが鍵の代わりにもなる機能もあるようです。

子どもに鍵を持たせたいと思った時は、便利かもしれませんね。

安すぎて私自身少し心配になりました。しかし、サポート体制がしっかりしているという口コミもあり、性能上大きな問題はないようです。

また、スマホ上で合鍵を作製すると「誰がいつ開け閉めしたのか」を確認できます。

この機能によって、子どもがいつ帰ってきたか把握できるためとっても安心ですね。

SADIOT LOCK2 

引用 Amazon

本体は13000円程度。リモコンキーは3000円ほどで購入が可能です。

こちらの商品も両面テープでの貼り付けで取り付けることができます。

小学生の子どもでも持ちやすい、ピンクと水色のリモコンキーが販売されていますよ。

子どもの持ちたくなるデザインを販売してくれているのは嬉しいポイントですね。

スマートキー玄関の電池交換の頻度と費用

スマートキーの電池の寿命は約1~2年ほどだそうです。

商品によっては予備の電池を入れておけるものもあります。

入れておく電池にもよりますが、3年もつというものもありました。

電池切れで玄関の鍵が開かずに入れないという事態は起こしたくないですよね。

調べたところ、後付けで取り付けたスマートキー本体の電池交換は、玄関の扉につけたままカバーを外して電池を入れ替えるという、簡単なものでした。

玄関の扉からスマートキー本体を外さなくても電池交換ができるのは便利ですね。

機械が苦手な私でも簡単にできそうで、電池交換は苦ではなさそうですね。

また、本体の電池の残量はアプリで確認することが可能になっています。

電池はおよそ1200円ほどで、アマゾンなどのネットでも購入可能なので、電池の残量が少なくなってきたら購入しておくと安心ですね。

リモコンキーはボタン電池でねじを外して電池交換するのが一般的だそうです。

ねじが小さくボタン電池を使用するため、小さいお子さんがいる場合は誤って飲み込まないように、くれぐれも注意してください。

ねじもカバーを外すだけなので、簡単に電池交換できそうですよ。

まとめ

  • スマートキーのオートロック機能によってうっかり玄関から閉め出される危険はある
  • スマートキーは主にカードキー、リモコンキー、スマートロックの3種類がある
  • 電池切れになると、使えなくなる危険がある
  • 今の玄関でも両面テープで簡単に取りつけることができる
  • 後付けでも指紋認証やカードで開けられるものも簡単に取りつけることができる
  • 電池の寿命は約1年、電池は1200円ほどで購入が可能

スマートキーへ変えることは、日頃感じる小さなイライラを格段に減らし、快適ライフをサポートしてくれるはず!

鍵を持って出忘れると閉め出される危険はありますが、オートロック機能設定を解除したり、指紋認証や暗証番号で開けられるものをつけることによって、危険を回避できますね。

後付けのスマートキーも日々目まぐるしい進歩を続けています。

ぜひライフスタイルに合ったものをセレクトし、快適な生活を送りましょう。

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