財布の使い始めに寝かせるといい金額がある!やり方や注意点を解説!

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新しい財布を使い始める前に寝かせるといいと耳にしませんか。

もし、財布を寝かせるだけで金運アップができるなら、私は喜んでしてしまいますね。

しかし、寝かせるとはいっても、財布にどれだけの金額を入れておけばいいのか悩みますよね。

いくらでもいれておけばいいのかな。

実は、財布を寝かせる時、入れておくといい金額があるのです。

金額によっては、深い意味が込められたものもあります。

そこで、財布に入れる金額や込められた意味などをご紹介いたします。

また、財布を使い始めるまでの寝かせる期間や場所、注意点なども調べましたので、ぜひ参考になさってください。

寝かせる方法をしっかり行って、使い始める時には運気のいい財布にしましょう。

 

 

財布の使い始めに寝かせるといい金額はどのくらい?

財布を新しく買ったら、まず何をしますか。新しい財布を買ったら早く使いたくてウズウズしますよね。

しかし、財布を使い始めるまでの期間は金運アップにつながるとても大切な期間になります。

だから、使いたくても金運アップのためにガマンしましょう!

ガマンをした先には、きっといいことが待っているはずです。

財布は、一度買ったら長く使うものなので、使い始めが肝心ですよ。

では、まず財布の使い始めまで寝かせるポイントをご紹介いたします。

  • 財布にお金を入れる
  • お札の向きをそろえる
  • 寝かせる

やり方自体に、難しいことはありませんね。財布にお金を入れて寝かせることで、財布とお金を仲良くさせるのです。

そうすれば、財布がお金を記憶し、金運アップにつながると言われています。

でも、お金を入れるっていくら入れればいいの?

やはり寝かせるといっても気になるのは、その入れるお金の金額ですよね。

ただ、適当にお金を入れてはいけません。財布に入れておくといい金額はたくさんあります。

では、どのくらいの金額を入れたらいいのか、金額別で紹介していきます。

また、お札の向きはどっちがいいのかも合わせてご紹介いたしますので、参考になさってください。

 

21万円

21という数字は、7+7+7=21になりますよね。

まず、スリーセブンが縁起のいい数字ということはわかりますよね。

そのスリーセブンをかけた21は「魔法の数字」とも言われているので、金運アップにとても期待ができそうですね。

財布に入れるお札は新札を使用し、下向きに入れると効果があるそうです。

 

100万円

寝かせる時に入れる金額は、多く入れた方が金運アップにつながると言われています。

100万円を入れれば、入れる額だけに絶大な効果が期待できそうですよね。

しかし、100万円という大金になるとすぐには用意できないこともありますよね。

そんな時は、本物ではなくてもダミーでOKなのです。

自分で作っても良いですし、ネットショップなどにも売っているので、気軽に準備できそうですよね。

ただ、ダミーの一番上と一番下は本物のお札に交換してくださいね。

 

いつもの2~3倍の金額

上記のような高額を入れなくても、いつも財布に入れている金額があれば、その金額の2~3倍入れることも金運アップになります。

財布は、最初に入れた金額を覚えるため、その金額以下になると元に戻そうとするため、お金が巡ってくると言われています。

いつも1万円いれているなら、2,3万円多めに入れたり、倍数を増やして5倍10倍にしたりすることも金運アップには効果的なようです。

無理のない金額で、寝かせることも十分効果はありますよ。

 

8万円

「八」は、上(現在)から下(未来)に広がっている形から、末広がりの縁起がいい数字と言われています。

「8」は、幸せが広がり、金運が上昇すると言われていて、財運や金運に恵まれるとも言われているのです。

こちらもお札は新札を使用した方がいいですね。

 

115円・11万5千円

お札でなくても小銭を入れる方法があります。「115」という数字は、「財産を得る」や「天下取り」の開運数字と言われています。

入れる小銭は、100円玉、10円玉、5円玉をそれぞれ1枚ずつ小銭入れに入れておきましょう。

115円でも、金運アップにつながるので115円なら誰でも気兼ねなくできそうですよね。

115円をポチ袋に入れる方法もあるようです。ポチ袋に入れる際は、黄色とラベンダー色の紙(折り紙を切ったものでもOK)を入れておくといいみたいですよ。

ポチ袋が財布のサイズに合わない時などは、折り紙でポチ袋を作る方法もあります。

その時は、黄色かラベンダー色で作るといいですよ。

黄色は金運アップ、ラベンダー色には厄落としの意味があるようなので、ポチ袋よりいいかもしれませんね。

 

お札を上向きに入れる

財布を寝かせる時、入れる金額も大事ですが、お札の向きも重要なポイントになります。

寝かせる金額を準備して財布に入れたとしても、お札の向きがバラバラだとお札同士でケンカしてしまい、お金の巡りを悪くしてしまうのです。

そうならないためにも、お札の向きはしっかりそろえて財布に入れましょう。

では、お札を入れる向きについて解説していきます。

まず、お金の巡りをよくしたいなら上向きがおすすめです。

お札が上を向くことは、金運上昇を意味しています。

お金を使っても巡り巡って戻ってくるということから、上向きはお金まわりがよくなると言われています。

 

下向きに入れる

続いて、下向きに入れた場合はどうでしょうか。

下向きは、「お札が頭から財布に飛び込んでくる」「お札が逆立ちして財布から出ていかない」というようにお金が出ていきにくいので、貯まっていくと言われています。

したがって、お金を貯めたいなら下向きがおすすめですね。

お金の巡りもよくしたいし、お金も貯めたいから半分ずつ向きを変えちゃダメ?

 

そう思うのも無理はありません。せっかくなら「どっちも」叶えたいですよね。

しかし、お札の向きをバラバラにしてしまうのは、運気が下がってしまうのでやめましょう。

「どっちも」と思うのなら、自分にしっくりくる向きや好みの向きで入れることをおすすめします。

どっちにしても、良い運気が巡ってくることに変わりはありませんよ。

 

一緒に入れるといい縁起物

財布を寝かせる時、お金と一緒に入れておくとさらに運気が良くなる縁起物をご紹介いたします。

  • カエル
  • フクロウ
  • 打ち出の小槌
  • パワーストーン

上記の縁起物を見て思うことは、おみくじに入っている縁起物と同じものもあるということです。

カエルやフクロウ、打ち出の小槌はおみくじに入っていることもありますよね。

カエル=お金が返ってくる、フクロウ=福を呼ぶ、打ち出の小槌=金運アップととても良い縁起ものなのです。

また、鈴にはそのキレイな音で幸運を呼び込んだり、パワーストーンには富や財産を増やすものや金運アップパワーがあったりといいことだらけです。

鈴とパワーストーンは、チャームとして財布の外側につけるといいですよ。

 

 

財布を使い始める前に寝かせるといい場所はここ!

財布を使い始めるまでに寝かせる金額は決まりましたか?

どれも良い意味ばかりで迷ってしまいますよね。

財布を使い始めるまで寝かせる時に大切なのは、金額だけでなく、保管しておく場所も大事なポイントです。

財布を寝かせる場所にもしっかりと守ってほしいことがあります。

それでは、財布を寝かせる場所について解説していきます。

 

暗くて静かな場所

財布を使い始めるまで寝かせる場所は、暗くて静かな場所がいいとされています。

人と一緒で、寝る時に騒がしかったり明るかったりするとゆっくり休めないですよね。

実は財布も同じなのです。財布を寝かせる時は、寝室や引き出しの中など、静かで暗い場所を選びましょう。

また、寝かせる時は直に置くのではなく、きれいな布やハンカチに包んであげることをおすすめします。

せっかくなら、財布を包む布の色は、ゴールドや黄色など金運アップの色にしましょう。

 

方角は北

北は、金運アップや貯蓄運を上昇させる方角と言われています。

北の方角へ財布を寝かせることで金運アップに期待ができるということですね。

したがって、財布は「北の部屋にある暗くて静かな場所」で寝かせることが金運アップにつながるということですね。

 

実は西でもOK?

上記で、「財布を寝かせるのは北がいい」といいますが、実は西も金運の方角になるのです。

調べてみると、北は貯蓄運の方角、西は金運の方角となっていました。

そう考えると、北だけでなく西の方角に財布を寝かせることも良いということになりますよね。

その理屈からすると、お金を貯める財布にしたいなら北の方角、お金巡りをよくしたいなら西の方角となりますね。

自分が育てたい財布の方角を選んでくださいね。

 

寝かせる時に避けたい場所

一方で、寝かせる場所に適さない場所もあります。

  • 台所
  • 南の方角

この二つは、どちらも「火」に関係のある場所となります。

「火」が「金」を溶かしてしまうということから、金運が下がってしまうと言われています。

台所が北や西にあり、保管場所もあったとしても台所はNGです。

また、南は「火」を意味する方角になります。「火」と「金」はとても相性が悪いので、「火」を意味する南もよくありませんね。

南側は日当たりも良く明るくていいと思うかもしれませんが、日差しが良く届く場所は財布が嫌うので避けましょう。

 

 

財布を使い始めるまでに寝かせる期間はどのくらい?

寝かせる金額・場所が決まれば、最後は寝かせる期間ですよね。

寝かせるとは言っても財布を使っていいのは、いつからなのか。何日寝かせればいいのか。

気になるお金を寝かせる期間についてご紹介いたしますね。

ここも押さえておけば、もうあなたの財布は最強の金運財布になりますね。

 

最低9日間

実は、財布を寝かせる期間に関して、これといった決まりはありません。

しかし、多くの人が9日間寝かせて、10日目から使い始めるようにしているようです。

なぜ9日間かというと、「9」という数字も縁起のいい数字とされているからです。

「9」は永久という意味があり、「ずっとお金が貯まる」と言われているので、最低でも9日間寝かせることをおすすめします。

2週間ほどじっくり寝かせてから使い始める人も多いようですよ。

 

使い始めは開運日

寝かせる期間を設ける時に、気にしてほしいのが、使い始める日です。

9日間寝かせて使い始める10日目を一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)や天赦日(てんしゃにち)などの開運吉日に設定するとさらにいい運気が巡ってくることでしょう。

使い始める日から逆算して寝かせるように設定してみてはどうでしょうか。

 

寝かせる時間がない時

財布を無くしてしまい、寝かせたいけど、すぐに使い始めないといけない。そんなこともあるかと思います。

寝かせないと金運アップはできないの?

そう思っているあなたに朗報です!実は、しっかりと対処法を行えば同じ効果を得ることができるのです。

本当は寝かせた方がいいですが、できないときは以下の方法をきちんと守りましょう。

  • お金を多めに入れておく
  • お金の出し入れをあまりしない
  • キレイな布に包んで保管する

財布を寝かせる時間がない時は、お金を多めに入れ、なるべくお金の出し入れをあまりしないようにしましょう。

入れておく金額は、上記で紹介した金額を入れておきましょう。

あまりにも大きい金額だと持ち運びが怖いと思うこともあると思いますので、いつもの2~3倍くらいを入れておくことがベストですね。

財布は、初めて入れた金額を記憶するので、使い始める前には準備しておきましょう。

また、入れておくお札は必ず新札を入れましょう。

そして、1日の使い終わりには、財布をゆっくり寝かせるようにキレイな布(ハンカチ等)で包み、暗くて静かなところで保管して休ませてあげましょう。

 

寝かせる時の注意点

ここまで、財布を使い始めるまでに寝かせる金額、期間、場所を解説しました。

そして、いざ寝かせる時に注意してほしいことがあります。

  • レシートやカード類を入れない
  • 寝かせている途中で財布に触らない
  • 財布はそのまま置かない
  • 仏滅の日を避ける

まず、寝かせる財布にレシートやカードなど、現金以外は入れないようにしてください。

財布の中が乱れてしまい、運気を下げてしまうことにならないよう注意しましょう。

縁起物は相乗効果になるので、問題ありません。

次に寝かせている財布を触ることは厳禁です!寝かせている時は、財布とお金を仲良くさせる期間なのです。

そこに手を触れるとその人の気が流れ込んできてしまい、効果を半減させてしまうと言われています。

寝かせている時は、少し気になるかもしれませんが、我慢しましょう。

また、上記で何度か説明していますが、寝かせる時は直置きせず、きれいな布に包んで寝かせましょう。

財布用のお布団も、ネットショップで売ってるところもあるようなので、気になったらチェックしてみてください。

そして、寝かせる日は、仏滅を避けましょう。仏滅は六曜の中で一番運気が下がる日とされているので、金運アップのために行う日として適していません。

財布を寝かせ始める日も、なるべく吉日の方がいいですね。

 

使うときはこれに注意!

さて、すべての準備が整い、いざ財布を使うときがやって来ました。

十分準備した財布を使い始めるのは、ウキウキワクワクしますよね。

しかし、寝かせた財布を使うには注意点があります。

  • カバンやポケットに入れっぱなし
  • レシート類の入れっぱなし

カバンは「動」の運気となり、お金が出ていくことを意味しています。

カバンやポケットに入れっぱなしにはせず、財布は1日の使い終わりに置き場所を決めて、毎回定位置へ置くようにしましょう。

私はいつもカバンに入れっぱなしでした…。これからは気をつけようと思います。

また、財布の中にレシートやクーポン券などを入れっぱなしにすることもお金が貯まりにくくなってしまいます。レシートは貯めないようにしましょう。

 

財布を寝かせることで効果を得るには?

財布を寝かせることで、金運アップが期待できることを解説してきました。

ただ、この金運アップの効果を得られる人とそうでない人がいるのです。

それは、行動に移せるか移せないかということです。

この財布を寝かせるという方法は、いわば風水的な側面があるのです。

財布を寝かせることで、意識が変わり、実際に行動へ移して、結果として運気や金運が上がっていくという、「引き寄せの法則」のような心理学要素もあるのです。

ただ寝かせるだけで、今までと何も変わらないという人には、あまり効果は期待できないかもしれません。

お金を増やしたい、金運アップしたいと強く思うのなら、それに伴った行動を起こすことで効果を得られるのかもしれませんね。

 

 

まとめ

  • 財布の使い始めに寝かせるといい金額はたくさんある
  • 財布を寝かせる時、お札の向きは揃える
  • 財布を寝かせる時に縁起物を一緒に入れると良い
  • 財布を寝かせる場所は、暗く静かな場所がいい
  • 寝かせるといい方角は北か西
  • 財布を寝かせる期間は最低9日間

財布を使い始めるまでに寝かせる金額から期間や注意点をご紹介いたしました。

財布は、やり方をしっかり守って寝かせることで、金運アップが期待できます。

財布に入れるお金も高額な金額からお手軽な金額まであるので、自分に合った金額を設定してくださいね。

財布を買ったら使い始めるまで寝かせて、運気のいい財布で過ごしてみてはいかがでしょうか。

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