マグネットソープホルダーは100均で買える!ヌメリを抑え快適に!

100円均一

浴室や洗面所でソープホルダーを使うこと、多いのではないでしょうか。

ソープホルダーを使うとき、浴室の床や低い位置に置いてしまうとソープが溶けやすく、ヌメリも気になりますよね。

ヌメリが気にならないよう、また、使いやすい位置に置いてソープを使いたい!!

その思いを叶えてくれるアイテムが、マグネット付きソープホルダーです。

100均で購入できるのでコスパがよく、また利便性も抜群です。

また、100均のものをいくつか使い、マグネット付きソープホルダーにアレンジすることも可能です。

今回はマグネット付きソープホルダーのメリットや、100均で買えるもの、見た目や機能まで充実した商品などを紹介します。

 

 

マグネットソープホルダーは100均で買える

マグネット付きソープホルダーは、100均で購入できます。

今回は、100均のセリアで見つけることができたので、詳しく紹介していきます。

 

マグネットバストレイ

セリアの「マグネットバストレイ」は、トレイ背面にマグネットが付いています。

  • サイズ【約48mm×95mm×75mm】
  • 耐重約100g

取り付けたいところの壁が、マグネットを取り付けられる素材であれば使用できます。

使い方は、ソープホルダーを浴室やキッチンの壁にくっ付けるだけです。

とても簡単に取り付けられ、購入するのも100均でこれ1つ。早速使ってみたくなりますね!!

また、市販ソープは約80~100gのものが多いので、ソープ1個乗せても耐重100gにおさまりやすいでしょう。

壁がタイルや木製の素材だと、残念ながらマグネットをくっ付けられないので使えません。

購入前に、取り付けたいところの壁がマグネットをくっ付けられるか、必ず確認しましょう。

 

ピタッとせっけんホルダー

セリアの「ピタッとせっけんホルダー」は、ソープをマグネット部分にくっ付け、吊るして使うタイプです。

中身は下記のとおりで、パーツが2点入っています。

  • 白いL字型のソープホルダー本体
  • シルバー色をした丸くて平べったいマグネット
  • サイズ【約35mm×60mm×61mm】
  • 耐重約130g

使い方は下記のとおりです。

  1. ソープホルダー本体を取り付けたい壁にセットする
  2. マグネットをソープの中央に埋め込んでいく
  3. マグネットが埋め込まれたソープを本体へ吊るすようにくっ付ける

L字型のソープホルダー本体は、背面が粘着テープになっています。

そのため、壁がマグネットをくっ付けられる素材でなくても使うことができます。

壁紙や表面が剥がれやすいような素材の壁には、あまりおすすめできません。

ソープホルダー本体を取り外したくなった際、粘着テープにより壁の表面も同時に剥がれてしまう恐れがあるからです。

また、高温多湿の場所だと粘着テープが剥がれやすくなる心配があるので、浴室は要注意ですよね。

そこで、浴室の壁がマグネットをくっ付けられる素材であれば、次の使い方をおすすめします。

  1. 100均で強力マグネットシートを購入
  2. マグネットシートをホルダー本体の背面面積に合わせカットする
  3. カットしたマグネットシートを、ホルダー本体の背面にある粘着部分へ貼り付ける

これだけの作業で、ソープホルダー本体までマグネット付きにすることができます。

マグネットをくっ付けられる壁、そうでない壁、幅広く対応できるのが嬉しいですね。

また、100均のものを使い、マグネット付きソープホルダーにアレンジできる方法も紹介していきます。

 

100均のネオジム磁石を使う

ネオジム磁石は最強の磁力をもつ磁石で、ダイソー、セリア、キャンドゥなど、どの100均にも売られている商品です。

ネオジム磁石の強い磁力で、ソープを上から吊るせるようにします。用意するものは下記のとおりです。

  • ネオジム磁石 1個(直径2mm以上のもの)
  • 養生テープ
  • ビール瓶のふた 1個

下を向いているところへ設置するので、場所は洗面台やキッチンシンクの上にある棚などを選びましょう。手順は下記のとおりです。

  1. 養生テープを適度な長さに切る
  2. 養生テープの中央にネオジム磁石をセットする
  3. 設置する場所へ、2で用意したものを貼り付ける
  4. ビール瓶をソープの中央に埋め込んでいく
  5. 4で用意したものをネオジム磁石にくっ付けて吊るす

ネオジム磁石の磁力がソープ側にいかないよう、養生テープで覆って固定します。

上から吊るすことにより、パッと見ただけではソープを見つけられないくらいです。

収納場所を全くとらず、かつ愉快なアイデアですね。

ネオジム磁石は熱に弱く錆びやすい性質なので、浴室での使用は避けましょう。

ネオジム磁石は磁力が非常に強く危険性もあります。

心臓ペースメーカーを装着している人には近づけないよう、また、子供が触れないよう注意しましょう。

 

 

マグネットソープホルダーをおすすめできる理由

マグネット付きソープホルダーは、使う人が増えてきており、また、さまざまな種類があります。

そこで、マグネット付きソープホルダーがおすすめである理由を紹介します。

 

ヌメリを抑え掃除がしやすい

ソープをソープホルダーに置いて使っていると、どうしてもヌメリが出てきますよね。

おふろや洗面所の掃除って、ソープを置いているところからヌメリが出てきて嫌なんだよね。

誰か掃除変わってくれないかな…。

私もヌメリは嫌よ!!

でも、ヌメリが出にくいソープホルダーがあるらしいわよ。

マグネット付きソープホルダーは、壁に取り付けることでソープとホルダーを支えています。

  • ソープホルダーをトレイの上に載せる
  • 受け皿を用意し2枚重ねにする

このような「置く」という状態を避けることができるため、ヌメリを防ぎ水捌けがよくなります。

カビやヌメリを抑え掃除しやすくなることが、マグネット付きソープホルダーを最もおすすめできる理由だと思います。

 

場所を取らず取付や取外しが簡単

マグネット付きソープホルダーは、見た目、構造ともにシンプルです。

ホルダーと壁の接触面積が小さいため、場所をとらずにすみます。

また、ホルダー本体にマグネットが付いているタイプは、マグネット効果で取付や取外しが非常に簡単です。

吸盤や粘着シートに比べ、跡が残りにくいのもいいですね。

 

位置を調整できる

浴室には、備え付けのトレイがある家も多いと思います。

しかし、自分の高さに合っていないと感じた経験はありませんか。

一番低いトレイにソープを置くと、シャワーやお風呂のお湯がよくかかるから溶けやすいし、ヌメリやすいのよね。

上段のトレイに置くと、ソープは溶けにくくなるけど、チョット高くて取りにくいわよね。

マグネットだと、ソープホルダーを自分の好きな高さに合わせて調節できます。

ソープを取りやすい高さは、人によって違いますよね。

私は、備え付けトレイの上段へソープを置くようにしたところ、ソープを取ったり置いたりするとき、わざわざ中腰にならないといけませんでした。

「座ったままスムーズに取れたらいいな」とずっと思っていたので、マグネットタイプのソープホルダーを使うことにより、その悩みも見事に解消です。

この点は特に、私自身の経験からおすすめしたいと感じた点です。

しかも、備え付けトレイは浴室の角にある場合が多いと思いますが、角でなくても取りやすい位置へ付けられます。

また、浴室に限らずキッチンや洗面所でも、マグネットがくっ付くところであれば使いやすい位置へ取り付けられます。

 

 

マグネットソープホルダータワーは見た目や素材が抜群

マグネット付きソープホルダーの中で、タワー型を使う人が増えています。

タワー型の値段は約1,000~2,000円と100均に比べ値段が高くなりますが、その分メリットもたくさんあります。

 

見た目がオシャレ

マグネット付きソープホルダーは、見た目をシンプルにして作られていますが、その中でもタワー型はいろんなデザインがあります。

S字の形をしたものや、T字の形をしたもの、蛇口のような形をしたものなど、一見ソープホルダーとは思えないくらいです。

それを浴室や洗面所、キッチンなどに取り付けると、生活感を感じさせずオシャレに見えます。

 

ステンレス製のものが多い

タワー型ソープホルダーのマグネット部分は、ステンレスでできているものが多くあります。

ステンレスは、熱に強く錆びにくい特徴があるので長持ちしやすいです。

タワー型で値段の高いものを購入しても、長持ちできることを考えると元を取る可能性が充分ありますね。

また、マグネットをソープへ埋め込む部分がギザギザ形状で施されているので、あまり力も要らず簡単に埋め込めます。

 

耐重性に優れている

タワー型ソープホルダーは、マグネットで吊るす際の耐重性に優れています。

耐重約250g~約1kgのものまであり、重みがあるソープでも安心して吊るせます。

また、磁力が強いので、子供でも簡単にソープをホルダー本体へ戻せます。

ソープは置いて使うものだと思い込んでいましたが、吊るして使うとは斬新ですね。

浴室掃除が苦手な私でも、吊るすという使い方でソープのヌメリを抑えられると、ずいぶん楽に掃除できるでしょう。

 

 

マグネットソープホルダーを使って落ちる心配は!?

マグネット付きソープホルダーの使い方や便利さを、ご理解いただけたと思います。

しかし、マグネットを壁にくっ付ける、ソープに埋め込んで吊るすといった使い方でホルダーやソープが落ちる心配はないのでしょうか!?

  • ホルダー背面にマグネット付いているタイプのマグネットサイズが小さい
  • ソープに埋め込むマグネットサイズや耐重が小さい

このような状態に近いほど、どうしてもホルダーやソープが落ちやすい傾向にあります。

また、タワー型で耐重性に優れていても、ソープが柔らかくなってきて落ちることも考えられます。

そこで、ホルダーやソープを落ちにくくするコツを紹介します。

 

ソープを半分に切って使う

  • ソープがホルダーから落ちるのが心配
  • 耐重性がそこまで大きくない

このような場合は、ソープを半分に切ってから使うことをおすすめします。

ソープを使い始めるときは少しだけ手間がかかりますが、マグネットソープホルダーで得られるメリットの方が勝りそうです。

 

マグネットをソープへ思いっきり埋め込む

タワー型ソープホルダーの場合、マグネットがソープへ埋まってしまうくらい、思いっきり埋め込みましょう。

また、マグネットをソープの表面に対し、できるだけ平行に埋めるのもコツです。

新品のソープが固く、なかなか埋め込めないときは、ドライヤーや電子レンジでほんの少し加熱し柔らかくすると、埋め込みやすくなります。

 

タワー型の上下を逆にする

タワー型ホルダーは、ソープを吊るして使うタイプですが、逆の発想で上下をひっくり返す使い方もアリです。

ソープをマグネットの上に乗せて使うのですが、マグネットが小さくても磁力でキレイに乗せられます。

吊るすのと同じくらい、ヌメリは気にならなさそうですね。

「ソープホルダーが落ちることはない」という断言はできません。

しかし、ソープホルダーのタイプによって、マグネット強度や構造などさまざまな工夫が施されており、使い方次第で落ちることを防ぐことも可能です。

 

まとめ

  • マグネット付きソープホルダーは100均で購入できる
  • 100均のものでマグネット付きソープホルダーにアレンジもできる
  • 自分に合った位置へ取付、また、ヌメリを抑え掃除がしやすくなるのでおすすめできる
  • タワー型は、見た目がオシャレで素材も抜群
  • ソープホルダーやソープが落ちる場合もあるが、使い方次第で防ぐことも可能

利便性だけでなく、見た目までスッキリさせてくれるマグネット付きソープホルダー。

しかも、100均でも揃えることができるのは嬉しいですね。

こまめに掃除しているつもりでも、ふと見るとまたヌメリが出ているという繰り返し。

そんな悩みとはサヨナラし、快適に浴室や洗面台を使っていきたいですね。

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